昨晩、10kmジョギングしてきましたが、季節的なものだと思うのですが、喉が乾燥して走りにくい。
体調が悪いわけではありませんが、走り始めると咳が出てくる。
5kmくらい過ぎたあたりからカラダが慣れてきて、次第に落ち着くのですが・・・。
まぁ、寒いくらいの方が走りやすいので、時期的には都合がいいんですけどね。
さてさて、話しは変わりますが、みなさん
「ウィッフルボール」って知ってますか?

Wiffle Ball(ウィッフルボールのアメリカの公式サイト)ま、簡単に言うと
野球のフットサルみたいなもんです。笑
いや、ちょと違うか・・・。
三角ベース(知っている人は30代以上かな?)に近いものがあります。
そのウィッフルボールの面白いのは「魔球」です。
野球経験者からすると常識外な軌道で迫ってくるので、その魔球の変化球に対応するのが非常に難しい。しかし、それがまた面白いのだ。
正規品のボールはこれです。

ボールに穴がポコポコ空いていて、これが空気抵抗を生み、ありえない変化球を投げれるというわけです。どんなボールを投げれるかというと・・・、
ルールは簡単。地方により若干の違いはありますが、オリジナルの昔ながらのルールを簡単に解説しましょう。
まずは野球と一緒で
「攻撃」と
「守備」があって、ストライク・ボール・アウトカウントは全て同じ。また9イニングの攻守で試合が成立。
各チーム5人で、
ピッチャー・キャッチャー・二塁打エリア・三塁打エリア・本塁打エリアをそれぞれ一人ずつ配置する。
キャッチャーは、代わりにネットを置いたり、壁にストライクゾーンを記すなどして出来るので、最少人数は5人も必要としません。なんなら1チーム1~2人で編成しても成り立ちますね。笑
ランナーは使いません。だから打っても走りません。走りたけりゃ勝手にどーぞ。笑
ランナーが居ない代わりに現在どこにいる事になっているかは、ちゃんと把握しておかないといけませんね。
バッターは、専用のプラスチックのバット(普通の野球用より細くて短い)を使用します。
三振・四球・死球もあります。
アウトは三振をとるか、フライを直接ノーバウンドで捕球するか、ゴロなら転がっているウチに捕球する事。
安打は、フェアゾーン内シングルエリア・二塁打エリア・三塁打エリア・本塁打エリアにボールが留まる事。

ただそれだけの事です。笑
あとは、楽しく遊ぶ!ですね(^^)

いつか、このような専用グラウンドを作って、リーグ戦などを開催したいと思いますので、誰か一緒に盛り上げてくれる人居ませんか~笑