11月4日放送 カンブリア宮殿 ベルリッツ 内永ゆか子氏 | Mr.TKのアクティブ日記

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趣味程度でたしなむマラソン・トレラン・バイク(自転車)を中心に
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こんばんは、Win2-Pro(ウインツープロ)の高村です。


ちょっと最近さぼり気味のブログですが、この番組を見て書かないわけにはいきません。


今日のはすごかったですね。


世界の大企業の取締役や副社長として活躍し、また自社のベルリッツの勢いは本当にすごい。

ビジネス英語に特化して法人顧客を、それもまた大きな企業を顧客と持つ会社力はやはり半端なものではありませんでした。いや、会社力と言うよりも社長力というのでしょうか(笑)


内永社長のは「英語は単なる道具。その磨き上げた道具をどう使い活躍するか」を掲げて日本と世界をつなげる。
コミュニケーションの手段として英語があり、本当のビジネス力は併せて教育を受けて勉強すべきであるしそれを押さえてることが大事だと言うのだ。


印象に残ったのは、番組中の内永社長の言葉で

「ローカルリーダーシップは、同じ環境や背景・文化の中で価値観が同じ人が集まってそれををまとめる力がある。
しかしグローバルリーダーシップは、それらの全てがそれぞれバラバラの人たちをどうまとめるかが鍵になる。」とあった。

現在日本の企業のほとんどがそのローカルである。
それは日本の多くの企業が、マーケットは日本だけに絞っているからだと思う。

グローバルリーダーシップになるには、異文化・異国をまきこんで、未来に挑んでいくといものだから、今の日本にはその考えはまだ浸透しておらず希薄だ。悪い意味で「伝統を大切にしている」のだ。(笑)


これからの市場は日本では限界があり、やはりどんどん異国にチャレンジしていかなければ、企業としての存続も危ぶまれたり、それどころか世界の中で日本のビジネスが大きく遅れをとる恐れもあるわけである。


男性も女性も、肌の色も文化も、言葉も考え方も関係ない、ビジネスパーソンの「ビッグバン」は既に起こっている。
日本企業よ、頼むから世界に遅れをとらないでくれ。


と、言う私は他力本願のただの野次馬野郎です。ハイ。すみません・・・。

アカン!!!この内容で締めの言葉が見つからん!!

中途半端ですがここで終わります。スミマセンcrz