昨日病院でいい話がでたばかりなのに。。。。しょぼん

ウィンはまた具合が悪くなりました。。。。ドクロ

今日は私のインフルエンザの注射の日でした。

注射が終わって帰ってきたら、ウィンのトイレにいいうんちと下痢ピーがありました。

昨日旦那くんが釣った魚のさしみをあげたんだ。。。

お腹壊すかもしれないからあまりあげないでといっていたのにやっぱりか。。。叫び

ちょっと様子を見ることに。。。

自分の部屋でオーダーの指輪を作っている最中に叔母から電話電話

話している最中にウィンが部屋にはいってきてカリカリを少しだけ2回吐いた。

いつも誰かと電話で話している最中に具合が悪くなるんだよ。。。

少し様子を見てから病院に連れていくことにしようと思って観察していたけど、やっぱり具合悪そう。。。

それで病院に連れていってきました。

私も本当はインフルエンザの注射をしているからおとなしくしてくださいといわれていたけど、ウィンの命には替えられないあせる


病院に行く間の車の中でもウィンは鳴かない。。。シラー

これは絶対具合が悪いっあせるあせるあせるあせるあせる

病院に着くと誰もいなかったっ!ラッキー!!!

すぐに先生に診て貰えました。


来週4ヶ月検査をする予定を今日することに。。。

その結果をみてから診察をすることになりました。

今日はレントゲンと血液検査。。。


体温    40.7度(やっぱり熱があったっ!!!)

体重     5.5kg(朝食べたのに昨日と100gも減ってる)


血液検査の結果は。。。


       前回              今回

PCV    26.8     →      25.5(貧血が進んでる)

TP      8.6     →       8.1(標準値まであと0.3)

ALT   202       →     159  (今までで一番いい)

AST   131       →     104  (今までで一番いい)


レントゲンを見ると肝臓が大きいよぉぉぉーーーーーーっ!!!

やっぱり普通の猫の倍くらい腫れている。。。ガーン

数値があらわしている通りだ。。。

総合的にみるとFIPが進んでいるといった感じではないとの事。

むしろ血液検査ではよくなっているらしい。。。

それでもリンパ節にしこりがあることは確かでFIPが幻だったというワケではないっDASH!

今後はステロイドを1錠に減らして、インターキャットも今の半分にできるように少しずつ体調管理しながら細く長く頑張ろうといってくださいました。

この病気はなかなか発症すると長く生きることができないからね。。。

5ヶ月目に突入できたことも奇跡なのかもしれないね。



今回の下痢嘔吐発熱はどうやら風邪かおさしみによる腸炎だったのかも。。。

FIPのせいではなさそう。。。

ということで本日は点滴3本と抗生剤の注射のみ。

家では1錠だけステロイドを飲ませることになりました。


今のウィンは点滴と注射がやっと効いてきたのかソファで寝ています。ぐぅぐぅ

病院に連れて行く前よりも呼吸も落ち着いているようです。

それでもウィンは具合がよくないみたいで落ち着いて眠れないみたい。

瞬膜も半分くらいまででたり戻ったり。。。

早くよくなれっアップ

熱が下がってくれたら、食欲も復活するかな???

明日の朝も食欲がなかったら病院に連れて行って点滴をする予定。

ちょっとでもおかしいと気になったらやっぱり信頼できる獣医さんに連れて行くのが一番だと思いました。チョキ

私よりも一回りくらい若い獣医さんだけど、私も心のケアもしてもらっている気がします。

とにかくウィンと私たちはできる限りいい状態を保ちつつこれからも頑張っていきます。




毎週のことながら今日も朝一でウィンの病院に行ってきました。病院

最近毎週出会う柴ワンコさん。。。わんわん

かなりの老齢のようで、もうガリガリで目も見えていない。。。

そして毛も栄養がいかないようで寒そうな量。。。

飼い主さん曰く、


”もうかなり歳いっちゃって、ボケちゃっているんですよ”


病院でもいつも激しく吠えています。

点滴が嫌いみたいだけど、その点滴を受けないと衰弱しちゃうからしょうがないね。あせる

人間でも犬でも猫でも長生きして欲しいけど、体や脳みそがついていけない場合があるから。。。

なんだか切ない気持ちになりました。しょぼん


今日のウィンは。。。


体温   37.2度(途中で抜けちゃったから低めなのかも。。。)

体重    5.6kg(先週と変わらず)


体調はかなりいいようです。ラブラブ


そして今日からステロイドの量を微妙に減らしていくことにしました。チョキ

1日に置きに1錠(5mg)と1.5錠(7.25mg)を繰り返し、量をじょじょに減らして、来週の4ヶ月検査の結果を見ます。

それでいいような感じだったら、インターキャット(20mu→15mu)も量を減らすことになりました。音譜


ウィンは表上とても元気なんですが、肝臓の数値が悪いのでこれをなんとかしたいと考えています。

ステロイドを減らして肝臓への負担を減らし、微妙なバランスをとっているインターキャットの量も若干減らすという作戦にでることにしました。

リンパ節のしこりはすぐにはなくならないので長い目で見れればいいなと思います。目


来週の肝臓の数値と貧血とグロブリンが少しでも改善されることを祈るばかりです。アップ

ここのところずっと続けているタウリン、サプレットpro、レパスパンAの効き目もわかるかな???ニコニコ

ウィンがFIP(猫伝染性腹膜炎)ドライタイプの治療(普通は予後というらしいが私はあくまでも治療)を受けてから丸4ヶ月が経ちました。

4ヶ月前のウィンの症状はとても重く、4ヵ月後があることすら不思議なくらいの状態でした。

(呼吸困難、歩行困難、貧血、黄疸、脱水、高グロブリン症、肝臓と肝臓の間のリンパ節にしこり、肝臓数値上昇)

でも今ウィンは治療にもだいぶなれて元気いっぱい遊んで食べていたずらして甘えています。ニコニコ


たぶんウィンが発症したのは5月だと思います。

よく食べるのに体重が乗らない。

メインクーンという大型猫のウィンはその当時生後11ヶ月。

体重は5.3kgでした。


発熱をして瞬膜がでてきていたのが5月30日。

獣医に連れて行って解熱剤を打ってもらいました。

6月にも微熱が続いて獣医にかかっていました。

この時点で獣医はFIPを疑うことは一切ありませんでした。

発作がおきた時もウィンの猫種遺伝のある心臓ばかりを疑っていました。

ウィンは心臓は検査済みで問題ないといっても、この獣医は自分の勉強不足を棚にあげて全く聞き入れてくれませんでした。

”獣医”という資格を持っていても経験不足や知識不足勉強不足な人はとても多いです。叫び


7月6日夜8時に呼吸困難になり倒れ、その際には力もはいらなく脱糞し、口から液体もでてこのまま逝ってしまいそうでした。ハートブレイク

ダメ獣医とわかっていてもしょうがなく連れて行き酸素吸入。

30分くらいでウィンは復活して家に連れて帰ってからご飯もいっぱい食べたので、私たちは何が起こったのか本当に疑問だらけでした。ガーン

7月11日に大学病院にやっと予約がいれられたその前7月8日の夜中3時にまたウィンは同じ発作を起こしました。

本当にダメダメ獣医でも夜中に診てくれるところがないため連れていってまた酸素吸入。

7月8日朝8時に大学病院に駆け込みました。あせる

後日大学病院にこの話しをしたところ、こういう場合は点滴やステロイドの注射が必要とのことでした。


その後大学病院に入院し検査をいろいろうけてウィンは7月10日にFIPドライタイプと診断され、その日から治療が始まりました。

その翌日退院して自宅での治療が開始となりました。家

治療する病院は土日も対応してくれるところで大学病院へも週1日研修医として勉強している獣医さんところに転院。病院

その時点でのウィンは体重4.65kgまで下がっていました。


毎日のステロイド 2mg/kg

毎週のインターキャット4mu/kg


体重5kgとして計算してステロイドは10mg

インターキャットは20mu(濃度は1:1)


かなり高額の治療が開始されました。

途中もいろいろな病気になりました。

でも諦めないという強い気持ちでウィンも頑張ってくれています。


現在は、

毎日のステロイド1.5mg/kgの7.5mgです。

インターキャットは20mu(濃度は1:1)

体重は5.6kg

クスリの効果があって、その後一度も呼吸困難等の発作は起きていません。

黄疸、脱水、歩行困難は改善されました。

貧血も誤差範囲で標準値にいったりきたりです。

リンパ節のしこりも小さくなりました。

グロブリンの数値もあともう一息で標準値にはいります。

肝臓の数値はあいかわらず高い状態ですが。。。。

何よりもウィン本人が穏やかに元気で美味しく食べられて遊んでいたずらできてベタベタに甘えていることが私たちは何よりも嬉しいです。ニコニコ


獣医によっては安楽死を奨めたり、治療放棄したり、高額治療をしないといったりします。ドクロ

ダメ獣医も病名を教えたらこないでくれくらいの対応でした。爆弾

でも可愛い我が子を守るためにもけしてそういう言葉に耳を傾けずに積極的に治療してくれる獣医さんを探してください。

諦めないことが元気へと繋がっていくと思います。

これから先また困難なことがでてくるかもしれませんが私たちはけして諦めることなく治療を続けていって、これから先何年もウィンが元気な状態で幸せに暮らせるように頑張っていきたいと思っています。

きっと6ヶ月この状態で数値的にも改善が見られれば、インターキャットの量も減らしていけると思います。

そして数値が改善されてしこりが消えれば、クスリはなくていい生活ができると信じています。ラブラブ


今ウィンと同じ病気で闘っている猫ちゃんたちも飼い主さんも励まし情報交換しながら一緒に頑張っていきましょうアップ