12月16日にウィンが亡くなってからまだ2日目なのに、すごく遠いことのような不思議な感覚があります。

我が家に来たのは2007年の10月13日。

本当に短い1年2ヶ月でした。


ウィンの本当の名前はプラチナ ウィング ブライト。。。。

背中に羽根のような翼のような模様があったんです。




今になって思えば、ウィンは天使だったのかもしれない。。。

シンバが脳腫瘍で亡くなってからすっかり気持ちが落ち込んでいた私を慰めるために現れた期間限定の天使。

シンバの寂しさや死を本当の意味で受け入れて納得できたのはそういえば1年たったころでした。

そのころにウィンは発病しだしたように思います。

ウィンはそんな私の元に使命を受けてやってきた天使だったのかもしれませんね。

こんなに綺麗な子は見たことないもの。。。

でもそれならもっとずっとずっと傍にいてほしかったです。


あまりにも短い期間だったし、ウィンは子猫のころから気を遣う猫だったから、いたずらも小さいし、これといって大きな悪さもしませんでした。

遊びも気を遣って遊んでいたし。。。

思い出は闘病期間だったようにも思います。

最後の2週間は日帰り入院でほとんど一緒にいれなかったせいもあって、シンバの時とは違う感覚。


ウィンの声を思い出そうとすると最後の辛い声しか思い出せない。

可愛い顔もとても薄いものしか思い出せない。。。

何故なんだろう???

もっともっとずっとしっかり記憶にとどめておきたいのに。。。。




ウィンのウィンはウィンドのウィン。。。

風のように現れて風のように去ってしまった。。。

ウィンのウィンはウィングのウィン。。。

翼をひろげて私の元から飛び立ってしまった。。。


ほんとうはウィンのウィンはウィナーのウィンだったのに。。。

寂しいよ。。。

ウィン。。。



猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-win38

猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-win28

猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-win37

ウィン12月16日0時15分に永眠しました。

1歳6ヶ月になったばかりです。

短い短い生涯でした。

まだあどけなくメインクーンのウィン1歳6ヶ月はまだまだ赤ちゃんでした。


FIPという怖ろしい病気になってしまって、ありとあらゆるところが侵されてしまいました。

最後は心臓でした。

病院から帰って来てずっと苦しそうにしていました。

それでも最後は眠るような死でした。

ウィンの死を無駄にしたくないです。

どうかFIPを人ごとと思わずに、早期発見早期治療をしてください。

今FIPと闘っているすべての猫ちゃんが助かることを強く願っています。

いままで一緒に闘ってくれた方、今闘っている方、励ましてくださいった方本当にありがとうございました。

さきほどウィンをお迎えにいって帰ってきました。

キャリーバッグから出すと、朝よりも元気がない感じ。。。

どんよりしています。

足元もぜんぜん力が入っていない感じ。。。。

水もシリンジからいれても飲んでくれません。

なんか鼻がビービーといっています。

いつもなら上半身というか顔だけはあげていたりするのに完全に横になっています。

大丈夫かな???


明日は医院長先生はお休みの日。

いつも先生がいない日に限って状態がおかしくなるんだよね。。。


今日は新しいおクスリを開始しました。

腹水も300ccだけ抜いてもらいました。

全部抜いて状態がおかしくなってもいけないので300ccだけ。。。


今日の血液検査の結果。。。。


        前回         今回      

PCV   13.7    →    19.3(本当は23.7の予定)

ALT   80      →     74(標準値のまま)

AST   252     →    336(輸血のあとだからだそうです)

ALP   194     →    156(標準値になった)

Tbil     1.5   →      2.0(またあがってしまった)

ALB     -            1.9(下がってしまった)


黄疸が進んでしまっています。

貧血も思うほど改善されていないということは溶血がすすんでいるということなのかな???


先生は地道な治療だけど頑張りましょうと元気をつけてくれます。

この地道な治療で改善がみれるといいなと思います。

今日は寒い。。。

この寒暖差はウィンには結構きついんだろうな。。。。

明日も静脈点滴と鼻カテーテルそしてステロイドと心臓と塩酸オザクレルの投与。。。

ウィンが少しでも楽になってくれることを期待しています。