12日に病院にいってからの経過を書いておこうと思います。
この病気ちゃんと診断してくれるところも少ないみたいです。
病院3軒目くらいでやっとたどり着くような病気みたいです。
その点では私はラッキーだったのかも。。。。
結構この症状がでた人、病名を告げられた人はネットで治った人のブログやどうやって治ったか探している人が多い。。。
私もこの病気を告げられてネットで検索しまくった口。。。。![]()
だからこそ写真付きで経過を載せておこうかと思いました。
(結構見苦しいですがあえて。。。。)
細かい湿疹が1つになって腫れています。
自家感作性皮膚炎とは。。。(ウィキペディアから抜粋)
自家感作性皮膚炎(じかかんさせいひふえん、Autosensitization dermatitis)とは、局所の湿疹 や熱傷 が痒くて掻いているうちに、湿疹病変が拡大し全身に広がる皮膚疾患である。
原因
元になる病変は接触性皮膚炎 (かぶれ)、貨幣状湿疹 、うっ滞性皮膚炎 、下腿潰瘍 、熱傷 など。 ある湿疹病変(原発疹)の治療が十分されていなかったり、細菌感染を起こしたりして急激に悪化した後、7~10日後に離れた部位の皮膚にもとの湿疹と同じような性質を持った発疹がたくさん見られる状態。 小児には、とびひなどからなる場合がある。
症状
全身に湿疹があり、強い痒みを伴う。散布疹は左右対称で手足末端に多い。 原発疹治療後、散布疹は自然消失する。
検査
原発疾患に治療していた外用剤に対するアレルギーがある場合があるので、必要に応じて貼付試験 (パッチテスト)を行う。
治療
外用剤としてしばしばステロイド外用薬 が使われる。抗アレルギー薬・ステロイド内服も用いられることがある。
これだけだと判りにくいけど、初期治療がその人にあっていないとドンドン体中に湿疹がひろがってメチャクチャ痒いのです![]()
私の場合
考えられる原因はいくつかあって特定できないのですが、たぶん一番最初に虫に刺されたところが4箇所あって最初から赤く1.5cmくらい固く腫れて激痒な上に1週間以上キンカン塗ってもなかなか治らなかったところが病変だったのではないとか思います。
その後、草むしりもしていますし、植物にもかぶれやすい体質ですし、にゃんこが腕を甘噛みしたのもありますし、アロマオイルをつかってのマッサージもうけていたり、フィットネスで汗をかいたあとすぐにシャワーを浴びれなかったこともあります。
たしかににゃんこが甘噛みしたところにも湿疹はでています。
症状
9月11日夜 右中指に痒い水泡が1箇所現れる。また腰のゴムが当たるところが赤く痒い。
9月12日朝 左腕の内側に痒い赤い水泡が6箇所現れる。
9月12日午前中 右腕の内側にも痒い赤い水泡が左腕と同じように現れる。
ここで私は近くの結構治ると知名度のある個人病院で診察を受ける
病名”自家感作疹”
処方された薬 内服薬”アレグラ60”痒いときに投薬
塗り薬身体用”ボアラクリーム”(デキサメタゾン吉草酸エステル)
塗り薬指用”メサデルム軟膏”(ヒルドイド)
内服薬は花粉症などのときに多く用いられる眠くならない抗アレルギー薬
塗り薬はステロイド
9月12日午後 痒みと赤い水疱や赤い腫れがどんどん拡がる。
9月12日夜 薬を塗っても飲んでも痒みも湿疹もどんどん拡がる。
9月12日深夜 湿疹ができているところに布団や猫が触るだけで激痒。なかなか眠れない。
9月13日朝 痒みと湿疹のひどさに急いで薬服用&小まめに薬を塗る。
よく観ると初日赤味がなかった箇所も大きく腫れあがっている。
小さな湿疹が1つの固まりになって赤く腫れている。
ここで大きな病院(旦那くんが手術した病院)で受診
病名”自家感作性皮膚炎”
同じ病名でした。
ここの先生曰く、最初の症状が軽かったから穏やかな薬をだしたと思われる。
(私はほぼ1年中花粉症で花粉症のクスリを飲んでいたから、初期症状が軽かったみたい)
このクスリ(アレロック)を飲んでいるなら、処方した薬では抑え切れなくて拡がったのだとの事。
花粉症のクスリを飲んでいることを告げていれば、また違ったクスリがでたはずとの事。
(薬剤師じゃないし、医者じゃないから処方されたクスリが花粉症のクスリと同じなんてわからないよね。しかも受診時のアンケートに服用している薬書いたし。。。。)
塗り薬はこのまま塗ってくださいとの事。
ステロイドだけど大丈夫との事。
よく話しをしたところ私は花粉症がひどいとき”セレスタミン”というクスリも飲みます。
次の段階だとこのクスリ(抗アレルギーとステロイドがはいったもの)をだすそうですが、すでに飲んでいたので最初に一気に抑え込む治療法にしました。
それはステロイド短期服用治療”プレトニゾロン”
これは、ウィンが飲んでいた薬と同じです。
大量に長期に渡って服用しなければ、そんなに大きな副作用はないとの事。
そして”アレグラ”はやめて”アレロック”はそのまま服用することになりました。
早速その日帰ってからまず服用”プレトニゾロン15mg”
9月13日午後 身体の痒みは相変わらずでステロイドの塗り薬ではすぐ痒くなる。
9月13日夜 あまりにも痒いのでシャワーを浴びてから、ステロイドの塗り薬からイソジン傷薬に変更と食後にアレロック服用(イソジン傷薬はメルモの皮膚病のとき多いに活躍したもの)
9月13日夜間 プレトニゾロン5mgと胃薬ガスター10服用
9月13日寝る前 イソジン傷薬を塗って就寝
9月14日朝 昨日よりも痒みで寝れないことはなかったし、昨日腫れていたところの赤味がひいてる。痒みこそあるが激痒ではない。(食後アレロックとプレトニゾロン15mg服用)
9月14日昼 右腕の湿疹が消えている。全体的に痒みと赤味が薄れている。
現在の経過としてはなかなか良い感じです![]()
ステロイドの服用は3日毎の通院で先生が処方量を決めるので消してマネはしないでくださいね。
私は15日の土曜日にまた病院にいって症状をみてもらい、ステロイドの量の調整にはいると思います。
たぶんステロイドの塗り薬をぬらないと病変が完治しないのかもしれないですが、もう少し赤味と痒みがひいてから病変部分だけにぬろうかと思っています。
指はあっちこっち触るし、にゃんずの口にはいったりするといけないから余計使いたくなかったりします。
体中の湿疹も病変部分が治れば全部消えるらしいので。。。。
同じ病気の方が一日も早く治ることを祈っています。




















