いつも行っているドッグカフェの犬友で、タルトと同じカラーのトイプードルちゃんが先週末虹の橋にいってしまいました。
同じ空間で犬を愛する者同士情報交換したり、美味しいものをあげたり貰ったり、犬同士も仲良くさせてもらっている犬友のトイプードルちゃんでした。
私が初めてこのドッグカフェに行ったとき、”うちにも同じカラーの子がいるのよ。ご飯食べている間抱っこしてあげるわね”といってくれた方です。
9歳だったトイプードルちゃんは医伝性(治療でだされたクスリによる害)の間質性肺炎でした。
5月の時に危ないといわれながらも半年本当によく頑張って最後の時間を家族と過ごしていました。
間質性肺炎は去年亡くなった父が患っていた病気です。
病院でもドッグカフェでもタルトはこのトイプードルちゃんと会っていました。
そんな犬友に何かしてあげたくて、同じ犬友に相談してお花でも贈ろうとドッグカフェに集まったところ、私も是非といってくれる方がいて10名で写真たてにもなるアルバムとお花を贈くることにして、代表の3人で買いに行きました。
本当は代表でご自宅にお悔やみに行く予定だったのですが、今日ドッグカフェに行くと6名も集まってくれて、さすがに誰が行くか揉めそうだったし、約束の時間の前に1人から電話もあり、ドッグカフェに来てもらうことにして、みんなで亡くなったトイプードルちゃんを偲び、なるべくしんみりせずに明るく楽しい時間を過ごしました。
もちろんタルトも連れて行き、犬友もタルトを触って癒されていました。
みんなが集まってくれて犬友はとても喜んでくれました。
私もメルモの時にこのドッグカフェに行っていて犬友がいたら、もっと気持ちが楽になったのかもと思ってしまいました。
本当に同じ犬を愛する者同士、話を聞いてもらったり聞いてあげたりで気持ちが穏やかになるんだなと感じます。
10名の犬友の愛犬の中には16歳15歳の子もいます。
きっと彼女たちもその日が来たとき、そう感じるのではないかと思います。




