東京で参加している、ワークショップをヒントに
静岡でも「Win-Winカフェ」なるものを
立ち上げたいと、考えている。

私達メンバーや、メンバーの知人に声をかけ
それぞれ得意の分野で、講師(ファシリテーター)となり
参加者同志が、課題を共有し
ともに考え、答えを導くヒントをさぐるような
学びの場をイメージしている。

何ができるだろうか・・・

私(はしけい)の場合、とりあえず、思いつくままに挙げてみると

・ワーク&ライフバランスについて
・伝え方、書き方系のおはなし
・人脈づくりのコツ
・ばら色の育児休業ライフ
・子連れ単身赴任
・話し方講座的なもの  なら、1時間程度は出来るかな?

さらに、友人・知人に声をかけ
講師をしていただくことも可能であろう。

みなさん、興味ありますか?

また、興味を持てそうな「お題」があったら
教えてください。

少人数からでも、始めたいです。
とにかく「行動」あるのみ。

通勤電車の中で、毎日、イメージしています。

BY はしけい







更新が、滞ってすみません。

週に一度は、メンバーの誰かが・・・という決まりなのに
非常に緩やかなルールのため、忙しいWMの私達、
なかなか、更新できておりません。

一行でも、二行でも
継続して、メッセージを届けたいという気持ちで
やっていきましょう、メンバーのみなさん!!

というわけで、いつも言いだしっぺの私が
責任をとって、今日は筆を取ります。

WMとして、是非、一度、そのオーラを浴びたかった
猪口前少子化担当大臣と、
WMのポータルサイトムギ畑のムギさんこと勝間和代さんの
対談に、参加してきました。

お二人の共著
猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?
猪口 邦子 / / ディスカヴァー・トゥエンティワン
スコア選択:


「猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?」の
出版を記念した講演会で、50名ほどが参加し
テレビカメラも2台ほど入っていました。

わずか一時間でしたが、気づきの多い有意義な時間でした。

そもそも、少子化解消のためには
社会の仕組み=長時間労働を強いられるような点などを
変えなくてはならないのですが・・・
これは、なかなか、私達個人には出来ることではなく、
では、私達に出来ることは・・・というと

「子どもっていいよ」
「子育てっておもしろいよ」と
草の根でもいいから、訴えていくことではないかと。
そんなことが、確認できました。

もちろん、子どものいない選択をされる方もいるし
願っても授からない方も、今は、数多くいます。

それは、承知の上で・・・
やはり、子どもを安心して産み育てられる社会の実現を
目指すべく、できることからやっていきたい。と思うのです。

なぜなら、子どもは、社会の宝だと思う。
そしてそれは、自分の子どもに限ったことではないから。

仕事と子育て、大変そうだな・・・とか
私には出来ないかも・・とか
漠然とした不安を抱えている人たちに
私達の経験を伝えることで、勇気を持って欲しい。

Win-Winの活動を、してきて良かった。

お二人の対談を聞きながら、あらためて思いました。

大きなイベントの予定などは、今の所ありませんが
そろそろ、何か・・・仕掛けを考えたいと思っています。

BY はしけい






今、私達の中で、ある企画をめぐり
毎日のようにメールのやりとりが行われています。


ビッグなことができるのか
はたまた小ぢんまりとやるのか・・

結論が出るのは約半年後なのですが、
それにしても「みんなよくやるなぁー」と感心。

子どもだっているし、
普通に仕事もしてるし、
家事だって毎日あるのに。

これだけだって、大変な労力なのに。

どうしてがんばれるんだろう。

★当事者としての思いを伝えたいから。
★自分たちが「良い!」と信じるものを広めて
 静岡の人と「Win」な思いを共有したいから。

そんな思いが、みんなの気持ちを駆り立てているのかな。

自分たちの企画を信じて
仲間を信じて
そして、自分自身を信じて・・・


前を向いて、楽しみながらがんばりたいと思います!


yuko
あるビジネス書で見つけて気に入ったフレーズ

「試すことに失敗はない」

自分自身が、進むべき道を迷ったとき
私はいつもこフレーズを思い出し、つぶやく。

そして、前に進む。

悩んでいる時間はない。
試し続けてこそ、チャンスはやってくる。

さらに、満身創痍でも前進する自分を支えているのは
「あきらめない勇気」という精神。

「あきらめてしまう」ことは簡単。
だからこそ「あきらめない勇気」をもとう。
もちろん、その勇気をもってしても、うまくいかないことだってある。
(うまくいかないことの方が多いくらいだよね、人生は)
だけど、勇気をもって臨んだ自分には、必ず得るものはある。

あえて、茨の道を突き進む・・・
なんていうと、少々大げさではあるが
WinーWinプロジェクト・・・現在、次の企画を練って練って練ってます。

ここに、ご報告できる日が来ることを信じて
トライし続けます。

BY はしけい




第2回女性ビジネスフォーラムが、終了しました。

参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

個人的にも有意義な時間を過ごすことができましたし
参加者の方々の反応も良いものばかりで、主催者として嬉しい限りです。


碧野圭さんは、とてもざっくばらんに実体験をお話してくださいました。

その中で印象に残っている言葉は・・・

「(ワーキングマザーという選択をした事に対して)
 子どもに申し訳ないと思うことはしない、と誓ったこと」

「母親ががんばっている姿を見せていたことが、子どもにとっての
 勇気となっていたのではないか」

「出産するまで、『かわいい』という言葉の本当の意味を知らなかった」

でしょうか。

娘に対し「ごめんね」という言葉がつい口から出そうになる私にとって
碧野さんは、はっとさせられる強さを持っている方でした。


yuko
ビジネスフォーラムに向けて
講師の碧野圭さんと、最終の打ち合わせに臨んだ。

食事をしながらの打ち合わせだったが
ワーキングマザー同士、意気投合し
刺激あふれる時間をすごす事が出来た。

イベント開催は、仕事の合間で簡単なことではないが
こうした「出会い」があるから
私自身、力が出てくるのだと、あらためて思う。

仕事、子育て・・・くわえてWin-Winの活動。
周囲からは「なぜ、そこまで?」とか「大変でしょ?」と言われるが
私たちにとって、大事なのは
当事者の声を届けること。
そして、同じ悩みを抱える人たちを元気付けること。

碧野さんのお話、
きっと、勇気をもらえるはずです。

フォーラム、皆さんのお越しをお待ちしています。

3月17日(土)、去年に続いて、静岡市で
「静岡発!女性ビジネスフォーラム」が行われます。

今年も、私たち「Win-Winプロジェクト」では
分科会を一つ、受け持っています。

タイトルはずばり!!
「仕事もこどももあきらめない」
~働く女の自分時間管理術~


プロジェクトのメンバーの思いをタイトルにしたら
長くなってしまいましたが《苦笑》
小説家・碧野圭さんをお招きし
少人数ならではの双方向性を活かした分科会にしたいと
張り切っております。

碧野圭さんは、ワーキングマザーを主人公にした
「辞めない理由」(PARCO出版)でデビューした小説家で
ワーキングマザーの大先輩でもあります。

組織の中での女性の働き方から
様々な経験からの助言
そして、ワーキングマザーの本音あふれる小説の舞台裏まで
充実した分科会になるはずです。

運営は全くボランティアなのですが、
会場の都合などで会費として
1000円のご負担をお願いしていますが
去年に続いて、協賛スポンサーからのお土産も準備しました。

ぜひ、ぜひお越しください。

詳細はこちらで

第一部では、私が尊敬している
NHKの山根基世アナが参加されるディスカッションもあり
今から、本当に楽しみ!!




トヨカナのテーマはずばり。
「がさつでおおざっぱなオンナ(人によっては下品という…涙)から 好感度ナンバーワンのレディに!」&「好きなことを仕事に!」

●子持ちオンナとファミリーを超HAPPYにするマガジンを。セミナーをしかける。(静岡密着型)
●子どもがいてもいなくても、人生のすべてのステージで、自分がオンナ(レディ)であることに自信を!自分に自信をもってグラマラスに生きよう。

そんなわけで、まずは集えて、リラックスできる、ステキな空間を探しています。(しかも格安)
ココロアタリのある方は、こっそり教えてくださいねッ♪
Win-Winプロジェクトが、静岡市との協働講座で
2007年1月と2月の2回にわたって開催した
「3年後、なりたい自分になるドリームマップ」で
受講者たちが作成した「ドリームマップ」を紹介するものです。

「ドリームマップ」とは
名古屋と東京に拠点をもつ研修会社「エムズ」さんが
開発したプログラムで、
協働講座では、秋田稲美さんの指導の下
36名が「3年後になりたい自分」を描きました。

夢をかなえるためには
①夢を描き
②夢を信じ
③夢を伝えること  が大事です。

そこで、Win-Winプロジェクトでは
受講した皆さんの「夢」をかなえるお手伝いをしたいと考え
HP内に「みんなのドリームマップ」というカテゴリを設けて
皆さんの夢をサポートすることしました。

「みんなのドリームマップ」

応援したい!!と思った方は
じゃんじゃん、コメントをお寄せください。

また、問い合わせ・削除の要請などは下記まで

win-winproject@excite.co.jp

(訂正!!メールアドレスですが、全小文字でした)