私は今、何に向かって生きているのだろう。
何を目指して生きているのだろう。

ふとそう思うことがある。

正月に神社に行ってお祈りすることは決まっている。
「家族が一年元気に平和に暮らせますように」

今は子供が無事に大きくなることが一番の願い。
でも、自分の喜びを子供に託したくはない。
子供の負担になりたくはない。

先日60過ぎの父が言った。
「この年になって、周りを見渡してみると、
若い頃の夢を現実にしている人って
結構いるんだよ。」

どういうつもりで私にその話をしたのかはわからない。
その友人達がうらやましいことをただ言いたかったのか
お前は自分みたいな思いをするなよと言いたかったのか

しかし、その言葉は胸をついた。

わたしの夢は・・・

子供の頃に本当になりたかったのは「宇宙飛行士」
けれど現実的な私は、それに向けて努力することもなくあきらめた。
周りの人にも、「教師」になりたいと現実的なことを言った。

少し大きくなってなりたかったのは「舞台女優」。
それも無理だとどこかで諦めていた。

もともと夢というのはかなえられなくて当然だと思っていた。
「夢」=「虚像」なんだから。

だから父の話にドキッとしたのだ。


たった一代で会社を大きくしたある社長の言葉を思い出す。
成功した秘訣は?という問いに
「成功するまでやっただけです」

とても説得力のある言葉だった。

結局は諦めたら負けなのだ。


現在32歳。
今の私の夢・・・
まだまだ非現実的すぎて恥ずかしくて人には言えないが
今回は諦めないで進んでみようかなぁ

子供に示すためにも・・・


SUZU







こんばんわ。
子供を寝かしつけたあとにゆっくり書こうと思って
こんな変な時間になってしまった
いくまろです。
水曜の担当ですが、木曜になってしまいました。ごめんなさい。

さて、何を書いていいのやら・・・。迷ってしまうところですが、
個人的に私、人が持つ能力を最大限に生かし、
元気で暮せる方法を見つけていきたい!!と思っています。
将来の夢はそんなお仕事をしていきたいのですが、、
その一つとして、女性としてかかせないメイクであったり、
色であったりという点からアプローチしていきたいのです。

心も体も元気であるために・・。
何ができるのか?そんなことを漠然と考えていますが、、、

前置き長くすみません。

先日読んだ、笑顔セラピーの本より、、

「幸せだから笑顔になるのではなく、
笑顔でいることで幸せが舞い込んでくる」

心理カウンセラーの女性が、全国で笑顔教室を開いていますが、
ただ、笑顔を作り「ありがとう」を一日何百回も念ずるうちに
それまでのいやいや感がどこかへ吹き飛び、
毎日が楽しく好転したという人の話が載っていました。
どんな出来事も自分にとって必然で、ありがたく受け止める。

これって、頭で分かっていても
実際自分にとって不都合なことがあると
なかなか出来ませんよね。

でも、「ありがとうを念じることで救われる」そうです。はいっ!!
(苦手な人に対して「ありがとう」と念じると、不思議に関係がのちのち
よくなるそうです。私もやってみよう。)

あ、いま、「ありがとう」で思い出したいい本がありました。

次回、水曜日にまた書きますね。

ちなみにこの本です。

あなたに奇跡を起こす笑顔の魔法―心から笑えなくても大丈夫
野坂 礼子 / 青春出版社
ISBN : 4413035615
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BY いくまろ








3日のブログで紹介しました
5月の映画上映会では、講演会も同時に開催します。

民間シンクタンクの研究員で
離婚の後、当時2歳と3歳の息子を育ててきた
土堤内昭雄さんが講師を務めます。

・・・とうことで、
土堤内さんの著書「父親が子育てに出会う時」を読んだ。

面白かったです。

読後の感想は、はしけいのブログで紹介していますので
興味のある方は、ご覧下さい。

父親が子育てに出会う時―「育児」と「育自」の楽しみ再発見
土堤内 昭雄 / 筒井書房
ISBN : 4887204507
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BY はしけい

偶然に静岡まつりの山車に出くわした。

今までも静岡まつりにわざわざ出向いたことはなかった。
真近で山車を見たのも初めて・・
なんか、見入ってしまった。
静岡まつりのHPを見た。
なんと50回の歴史があるらしい・・
その間このまつりに携わってきた人は何人いただろうか?
たかが祭りと思っていたけど、その歴史を引き継いでいくことは大変なことであろう。。
世代が変わるとなかなか旧式なものは、受け入れられにくくなる。
しかし、きちんと受けついでいかなければならない。
ハッピを着て、誘導していたり、山車を引いていたり・・
交通整理をしていたり、様々な人が祭りにかかわっている。
本当にすごいことだと改めて思った。
来年からはキチンとこの祭りを見つめてみようと思った。
もっと、もっと静岡のことを知るためにも、
そして、受け継いでいくためにも。。。

BYあらき
朝日新聞記者である竹信三恵子さんの講演会に出席してきました。

女性・男性にとらわれない、人間としての持続可能な働きかたや、社会政策のあるべき方向を模索し、記事にして全国に発信されている方です。

竹信さん自身お子さんを持つワーキングマザーで、お話の内容にはご自分の具体例もあり、とても楽しい90分でした。


講演の内容では、個人的には以下のことに興味を持ちました。
・「自分史」をつけてみよう
  自分は何が得意だったのか、どういう人間なのか、の整理。
  何が自分に向いているのか?の気づきになる。  
・「未来年表」をつける
  10年後の自分がどうなっていたいのか?
  そこから、今、何をすることが必要かをさぐる。
・「24時間手帳」をつけてみる
  自分自身の時間管理をしてみる。
  何に時間が割かれているのか、が見えてくる。
  無駄な時間はどこか?
  家族に割り振れることは、ないか?
・出会いの場をつくる
  なりたいものになっている人との出会いの場を広く、多くつくる。
・「勝ち癖」をつける
  まず、絶対に負けないことから始める。
  「勝つ」ことのイメージができてくる。
・がんばりすぎない!
  他人に必要とされるより自分が必要なことをする。
  自分の価値は自分で決めよう。他人からの評価ではなく。
  自分がコーディネーターになり、様々な助力を使おう。
  (ただし、お返しもお忘れなく!)
・棺おけの中にいる自分の人生観
  迷ったら、棺おけの中にいる自分を想像しよう。
  その自分が、後悔していないか?


私自身、タイムマネジメントにとても興味があるので、
「24時間手帳」は、今日にでも始めてみようと思いました。
早起きして、自分の時間を作り出そう!
家庭内で、家族に割りふれる家事は遊び心でやってもらおう!

さっそく実行しなくっちゃ。

by yuko
来ました「みずぼうそう」
保育園っ子なので、予防接種はしていたものの
同じクラスで流行ると、防ぎようがない。

今回は、仕事が繁忙期でないことから
同じワーキングマザーの同僚にお願いして
週末まで、私=午後半休・夫=午前半休で
何とか乗り越える計画だ。

ワーキングマザーにとって、
(しかも、近くに親戚なし)
最も、難しい判断が必要とされるのが
「登園できない病気」ではないだろうか。

3歳4ヶ月になる息子も
1歳の入園から、何回か経験している。

・プール熱×2
・インフルエンザ×1
・嘔吐下痢×1
・水ぼうそう×1

数えたら5回でしたね。

仕事の状況によっては、休むことが出来ず
事情を説明して、ファミサポさんにお願いしたことも。
(↑ホントはダメです)

みなさんは、こんな時、どうしてますか?
いいお知恵があったら、共有しましょ。

あの・・・
「みずぼうそう」って、ひらがなだと
そんなに悪い病気には思えないけど
漢字にすると、怖いです。
「水疱瘡」

早く、あっちへいってくれぇ。

BY はしけい
「シゴトと子育ての両立って難しそう・・・」
「すごいよね。シゴト終わった後、家事こなしているんだよね」
ワーキングマザーだと告白すると、よくかけられる言葉だ。

育児休業復帰から2年4ヶ月。

「大変じゃないよ」とは言えないけど
(正直、悩みも疲れもそれなりにはあります)
それでも、私は「オモシロイ」と感じる事の方が多い。

私の場合、子供を授かって学んだ最大のことは
「自分の思うままにならない人と付き合わなくてはならない」環境への順応体制。
授乳・オムツがえ・夜泣き・・・・
赤ちゃんは、本能のおもむくままに生きているから
こちらがあわせなくてはならない。

そうした柔軟性って、コミュニケーションを取る上で
とても重要なこと。

そんな、いくつかの学びがあって
今の自分がいる。

仕事のスキルは子育てに活き
子育ての「心」は仕事に活きる


そんな思いを
「シゴト×子育て=HAPPY PJ」では
多くの人に伝えていきたい。

具体的には・・・・
おもいつくままに今後ブログに綴ります。
賛成票!!が集まったら、企画・実践したいです。
投票!?よろしくお願いします。

そうそう、この間の「ワーク&ライフバランスを見つけよう」の
補習授業ってやったらどうかな?
参加する人、この指とーまれ。

BYはしけい



「ワクワクするぞ」っと待ちかねていてもワクワクはやってこない。
ワクワクは突然やってくる。
メモリはぐーんと、リミッターまで振り切れる。
それが、ワクワクすることだと思う。

ワクワクは人さまざまで感じ方が違う。
他の人が経験したわくわくを共感したいと思う。
そうすると、なんとなく自分もワクワクしてくる。
それが、ワクワクの連鎖。

同感と共感は似ているけど、ちょっと違う。
「同感」は・・同じように感じること。
その意見や考えに賛成であること。また、そのような意見や考え。
「共感」は・・他人の意見や感情などにそのとおりだと感じること。
また、その気持ち。

同感してしまうと「おんなじぃ~」でそれ以上の広がりはないが・・
共感で繋がると、ものの見方や考え方が違うから、
わくわくのベクトルは、無限に広がっていく。

共感を共通項として・・
ワクワクすることを見つけ、みんなと共有していきたいなぁっと思います。

わくわくしたことに遭遇したら教えてね!!
by あらき
とても書きたい気分なのに、わがブログは混雑でアクセス不能。
そこでWin-Winにやってきた。

当プロジェクトは、メンバー各自がそれぞれ
プロジェクト(=以下PJ)リーダーとなり
プロジェクトを進めるべく、行動していくというのが基本スタンスだ。

では一体、何をやるのかというと・・・
例えば・・プロジェクトに因んだ「本」を紹介するもよし
      自分が講師となって、ミニ勉強会を開くもよし
      知り合いを招いて、講座を開催するもよし
ま、ぶっちゃく何でもあり!!ってことです、はい。

もちろん、そのほかにも、様々アイディアはあって、
「課題図書」を選定し、それぞれの意見を述べ合ったり
このブログを活用して、気になる話題に対する意見の集約をしたり
まあ、みんなで話をしていると、わんさか出てくる出てくる。

偶然にも、現メンバーは、全員ワーキングマザー。
子供は、2歳から年長さん(祝!来春小学校入学)とまだ小さく
なかなか時間もないのに、よくやるなぁ・・・と我ながら感心。

でも、今だからできること!!がいっぱいあるような気もする。

季節は「春」・・スタートの季節。

さあ、みんなやるよぉ~!!!  BYはしけい




3月4日に開催した「静岡発!女性ビジネスフォーラム」の
第3セッション「ワーク&ライフバランスを見つけよう」にお越しいただいた方に
終了後、お願いしたアンケート結果がまとまりました。

次のプロジェクトの参考にさせていただきます。

また、このほかのご意見も、お待ちしています。

問1 今回の開催を何で知りましたか?(複数回答可)
ちらし     14(45.2%)
新聞      1(3.2%)
友人・知人から 16(51.6%)
インターネット 5(16.1%)
広報しずおか  1(3.2%)
その他     1(3.2%)
無回答     0(0.0%)

問2 第3セッション参加を決めた理由は?(複数回答可)
小国綾子さんの話        15(48.5%)
メディアで活躍する女性たちの話 13(41.9%)
タイトルと内容に興味      21(67.7%)
その他             3(9.7%)
無回答             0(0.0%)

問3 今回、第3セッションはいかがでしたか?
とてもよかった 22(71.0%)
よかった    8(25.8%)
ふつう     1(3.2%)
よくなかった  0(0.0%)
無回答     0(0.0%)

★その理由をお聞かせ下さい。

「とてもよかった」理由

・3人の生き様がいいですね。(男性・40代)
・子育てが一段落つけば働きたいので、その参考になりました。(女性・30代)

・ワーク&ライフバランスというのは、女性の場合、結婚子育てと切り離せないことで、今回は、その視点から、自分が気づかなかったことや励まされることがあった。橋本さんたちがとてもがんばっていらっしゃる様子がうれしかった。保育士さんの質問がよかった(子どもの立場からの視点)。ありがとうございました。(女性)

・これから結婚、子育てを迎える身ですので、たいへん参考になりました。(女性・20代以下)

・皆さんの実体験に基づいたお話が聞けて、とても参考になりました。また、このような機会がありましたら参加したいです。(女性・30代)

・子どもを持ちながら働く女性の気持ちが知れてよかった。(女性・30代)

・あまり身近に働きながら育児をしている人がいないので、とても元気づけられました。保育士さんの質問もハッとさせられ、10ヵ月間の育児を振り返ることができました。(女性・20代以下)

・力強い小国さんの講演。(女性・30代)

・①小国さんが魅力的で、生き方や感じ方に共感できたので。②ナビゲーターの橋本さんや県内2名のメディアの女性、西川さん、川村さんもとてもよかったので。(男性・40代)

・小国さんのパワーをいただけたこと。いろいろな立場の方のお話を聞けたこと。子育て支援の現状の問題につながる話を聞けた。(女性・30代)

・お3方とも個性があって、パワフルで、元気がでました。(女性・20代以下)

・これまで、自分がもし出産したら「自分だけが損しちゃう!」みたいな気持ちが強かったが、「自分にも出来るかもしれない!」って思えたから。(女性・30代)

・いろいろなヒントをいただけました。参考にしていきたいと思います。(女性・30代)

・子どもを持つ母親の自信へとつながった。話もおもしろかった。(女性・30代)

・小国綾子さん、とてもバイタリティの多い、すばらしいお話でした。(女性・30代)

・毎日新聞記者・小国綾子様、川村美智様、西川美奈江様の実際に子育てと仕事を両立して来られた方のお話だったので、楽しく勉強できました。メディアの中に女性がいる意味、生んだからわかることが実践的な話だった。生活実感を出す、作っていくところで。「数は力なり」強い言葉だと思った。投稿欄は動きを伝えている。おかしいときはクレームして、また、良いときにメールも携帯でもよいので伝える。(女性・40代)

「よかった」理由

・マスコミの第一線で働いている人に刺激を受けたい人、伝えたいことがある人、励まされたい人(私)、前向きに生きようとしている人たちのエネルギーが会場にあふれていて、とても充実した講座でした。また、定期的にこういう講座があるといいですね。(女性・30代)

・独身なのですが、近い所来、結婚・出産は仕事の妨げになると思っていましたが、仕事は今まで以上に続けることも可能だと、お3方のお話を聞いて勇気をいただきました。ありがとうございます。(女性・30代)

・もう少し、参加者との対話があればと思いました。理解ある上司、たいへん羨ましく思います。もしも、出産後、辞めざるを得ない状況になったとしたら、その後、どんな生き方をしていたか。そんな話も伺いたかったです。(女性・30代)

・小国さんのパワーのあるお話に引き込まれました。川村さん、西川さん、小国さんのメディアの中心にいらっしゃって出産・育児をこなされている姿は、ポジティブで前向きで、楽しく拝聴させていただきました。ありがとうございました。(女性・30代)