本日は9月2日、クジの日ということで

宝当乃館キューピー
縁起物♪

欠かさず宝くじを買っていた父が生前毎年9月2日に外れクジの束をチェックしていた姿を思い出します。


さて珍しく本のコト
『冬の光』
四国遍路を終えた帰途、冬の海に消えた父
企業戦士として家庭人として成功者の人生だった筈。自ら命を断ったのか??
死の間際父の胸に去来したのは二十年間愛し続けた女性のことか…
足跡を辿る次女がみたものは、というお話。

以前BS で放送していた〈すずらん本屋堂〉という番組に著者、篠田節子氏が出演していました。
篠田氏の穏やかな話し方は素敵だと感じ、同時に気付きました!!
私はそんな話し方をする方や佇まいに惹かれるんだということに。

家族は身近過ぎるゆえに分かっているようで見えていないことも沢山あるのだと思いました。
この本を執筆するにあたり四国遍路についても詳細に取材したとのこと。
私は何でもやりたがりで知りたがりの部類だと思いますが四国遍路は軽々しく挑めません。

四国遍路ということで

お遍路キューピー