昨日は、前に住んでいたとこの古いテニス仲間と、

銀座でランチ。


なんか、久しぶりに、内容の濃い、本音トークでした。


前のクラブには、当り前だけど、いろんな人がいて、

自分は超苦手と思っていても、そんなことは

表だって態度にはできないし、周りをみてても、

みんな、苦手じゃなさそうに、楽しげにやってるから、

自分だけ、包容力がないんだな・・って、

人知れず、自分の器の小ささに、当時、いじいじしていたのだけど、


だけど、

だけど、


わたしだけじゃなかつた。


みんな、我慢してたし、

見て見ぬふりをしてたり、

逆恨みがこわくて、だんまりをきめていたり・・。

距離を置くよう努力していたり・・。



って、文章にしてしまうと、なんか、うす~いかんじなんですけど、


自分の人の見方、感じ方が、あながち、はずれではなかったことに安堵し、

同じ見解の仲間がいて、気持を共有できたことが、うれしかった。


ほんと、きのうは、いいランチでした。






絶対に、ハッピーエンドになるに違いないと、

予想できて、安心して、見れるドラマでしたね。



月並みだけど、キムテヒはかわいいし、ソンスンホンさんは、

あくまでも、紳士だし・・。

さわやかでした。



でも、いつも思うのだけど、

韓国ドラマの最終回はいつも、2か月後とか、1年後とか、2年後と

時間が推移していて、じゃぁ~ん、ハッピーになったからね~おしまい、

ってかんじでしょ。



でも、本当のとこは、心が通い合って、うまくいきそうなとこから、ハッピーエンドに

なるまでの間が、どうなったのか、わたしとしては、とっても、知りたいのよね。


その、2か月なり、1年なり、2年の間は、

つらかつたのか、がんばれたのか・

さびしいとき、どうしてたのか・・

とかね・・。



たまたま、私の見たドラマがみんな、最後、はしょり気味だっただけかもしれない

のだけど、だんだん、熱を入れてみていくので、ついつい、素晴らしいフィニッシュを

期待してしまうのね・・。





月曜日はちょっと、面白い試合にでます。



3チームの団体戦ですが、3チームの内訳は

ペアの年齢合計が80歳以上、100歳以上、120歳以上の三種。

女ダブも男ダブもミックスもなんでも、あり。



だから、家族で1チーム作ってきたり、

この人たちどういうご関係?みたいなチームもあって、

バラエティに富んでいて、女子連の試合の緊張とはまた違う

楽しみがあります。



この試合に出ると、対戦相手がバリバリのハードヒッターのメンズ

だったりすることもあります。

すると、わたしたち、燃えるんです。

私も、相方もストローカーなんで・・。



それに、メンズのペアはやっぱり、相手が女のペアだと、がしがし

うってくるのは、大人げないとおもうのか、初めのうち、手加減して

くれるような向きがあるの。

メンズはやさしいよね。


それに比べて、同性はきびしいこと、きびしいこと。

団体戦はべつの楽しさがあるよね。

チームメイトを助けたり、たすけられたり、・・。

声援も心強いしね・・。



そうそう、決め球を早打ちしないように・・、胸にきざんで、

臨みます。