2.3日前に話は、さかのぼりますが・・
エンジョイテニス・・行って来ました。
なんか、仙人みたいな風情のおじいちゃんから、
テニスだいすきぃぃーみたいなファミリーまで、
集まった人のメンツがもうすでに、それだけで、面白い。
そして、私たちの対戦相手は、母子ペア。
一見、おかあさんと高校生の少年ペア。
あとで、聞けば、なんと、その少年は27歳の公務員だったらしい。
(わっ、すごい、10歳も若く見えるなんて・・)
でも、私たちはその子を高校生と思っているから、ばしばし、打って、打って、
打ちこんでくるんだろうな・・って、心づもリしていたら・・。
なんと、
その若くて、柔らかいからだを十分につかった、ものすごぉいスピン。
とくに、サーブは、ものすごくて、
バウンドしてから、逃げていく角度が半端ない。
わたしとしては、十分にポールをとらえているのに、
ラケットは、セットできているのに
ボールが意思をもってはなれていくの、からだから、遠いとこへ。
序盤、それに翻弄されるも、面をかぶせて、当てることで、
なんとかリターン。
そしたら、次は、出るわ出るわ、前にどんどんでてくる。
しかも、しゅるしゅるって、そして、あざやかなボレー。
てか、ボレーは技のてんこ盛り。
いやぁ、このごろ女子連の渋~いテニスを練習中だったから、
なんか、楽しかった。
あっさり、負けたけど、こっちも、ばしばし、打ったしね・・。
後日談で、その母子・・・。
母はシングルスで、優勝経験があり、息子は地域じゃ、ちったぁ、
名の知れた子なんだって。
息子が決め球をきめやすいように、母がメイクしてたってことだけど、
母は目立たないけど、いい仕事してたんだねぇぇ。
さすがでした。