ステップ1「商品取引の基本を知る」~知識編~
商品先物取引とはどういった投資商品?
商品先物取引とは、「6ヵ月先とか1年先というように将来の一定の時点で代金の決済と特定の商品の受渡しを行う契約を現時点で行う取引で、その約束の期日以前であれば、転売、買い戻しは自由で、その値動きによって生じた差額を授受することによって資産を増やすことができる投資商品」です。
実はみんなにも関係のある話
先物取引は自分には無縁と決めてかかっている人も多いですが、実は私たちの身の回りの多くの商品の価格、例えばパン、うどん、そば、コーヒー、ココア、砂糖、小豆、ハム、ソーセージ、豆腐、卵、醤油、食用油などの食料品から原油、ガソリン、金、銀、プラチナ、銅などの資源、さらには日経平均株価までが、間接・直接に国内外の先物取引価格の影響を受けています。
昨今では資源高が続き、ガソリンや灯油が非常に高いですよね

社会が進歩し価値観が多様化する中で、時代の流れにともない「リスク」はますます複雑で巨大化している現代には、なにが起こっても不思議ではない時代になっています。
こうした避けられない価格変動からどうやって商品を守っていくか、リスクを管理するか、こうした視点から工夫されたシステムが商品先物取引です。
商品先物取引は危険ではない!
商品先物は危険な投資だと思ってませんか?
恐らくそういった方は追証という言葉に敏感に反応されるのではないのでしょうか?
確かに、対面取引が主流の時代はなかなかリスク管理ができないのが実情でしたが
オンライントレードが主流となった今では、「ストップロス設定」が可能なので追証に怯えることはありません。
つまり、投資商品が危険ということはありません!(ズパッ)
金持ち父さん貧乏父さんで有名なロバート・キヨサキも言っておりますが
危険なのは投資家自身なのです。
※これは、かな~~~~~~~~り重要ですので覚えておいて下さい。
投資商品が10個あったら10通りのリスクとリターンの幅がありますが
多くの投資家はそのリスクとリターンさえ理解してないうちに市場に参加してしますのです。
つまり、知らない(出来ない)ことをして損をするのは当たり前です。
商品先物取引に触れてみよう!(カッコ内はオリエント貿易の場合です)
例えば、東京金1枚(=1kg=最低取引単位)売買するには
東京金1g=1,600円以上~2,100円未満の時は証拠金75,000円が必要になります。
東京金は、1円の値動きで1,000円の損益が生じます。
株と同じように一日の値幅制限があり、値幅制限が50円(1g=1,600~2,100円未満)の時は
最大5万円の損益がが生じることになります。
証拠金75,000円に対して5万円ですから大きいですよね。
まずは商品先物取引に触れてみましょう
と言っても、先ほど言ったように何も知らずに市場に参加するのは危険です。
そこで、バーチャルトレード(架空資金を使ったトレード)をしてみるとよいでしょう。
仕組みや取引方法も自然に身につくし、実際の値動きに合わせてトレードができるので
マーケットの癖なども分かるようになります。
そこでお勧めするのはオリエント貿易のバーチャルトレードです。
現在、バーチャルトレードコンテストをやってます。
もちろん無料で参加できます。
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