クロス円トレードの材料となっていた量的緩和解除/ゼロ金利解除も
相場を動かす材料としては薄れて来ました。
逆に、北朝鮮関連の地政学的リスクを材料とし円が売られているようです。
今後の追加利上げについても、各所から「当面ない」との発言が相次いでいることも円売りを加速させ
ポンド/円は8年5ヶ月ぶりの円安ポンド高になっている。
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ここまで持って行かれるとは思っていなかったけど
現時点で円ショートが膨らんでると思われるので更にこのまま上がるとは思っていないし
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上がっても、ふとした切っ掛けから急落(円ショートの解消)の可能性が大だと考えています。
ちなみに、メリルリンチがファンドマネジャーを対象に実施した月例調査によると
円が外国為替市場で過小評価されているという回答の割合が71%に達し
円が過大評価されているという回答は7%にとどまった。
主要通貨の中で最も過大評価されている通貨としては、ドルとポンドが挙げられた。(ロイター)
と言うことでポンド/円のショートを継続保持中。