おはようございます。

あなたは滑舌がよくて、リアクションがよくて、笑顔溢れる毎日を
送っているでしょうか?

多くの人はそんな事はなく、そこそこの人間関係に悩んで給料で未来を決める
生活をしているかもしれません。

「現実的に考えろ!」
子供を駄目にする親のしかり言葉の一つであり、私の父親の口癖です。

現実的って、街頭アンケートしたわけでもないのに誰にとって現実的なのでしょうか?

「そこそこの会社に入って、通勤電車で座席争いをしてまで寝て、勤務時間は
我慢して、給料日が唯一の楽しみ・・・・・。」

そんな我慢だけの生き方が「常識的」なのでしょうか?

私は、小学生3年が終わってから、新居に住むために転校させられ、そこから
一気に「無口・大人しい」と言われる生き方をしてきました。

「みんなやってるのに」
「何度言っても駄目」

私の両親は大企業一筋だからなのか、一番は目指さないのにやたら人を見下すことが
好きなタイプで今まで褒められた経験はあまりありません。

私が口下手・無口であることが駄目であるらしいのですが、両親は目立つことが嫌いです。
「自分たちは目立ちたくないのに、目立っている人、うるさい人を見下す」

これが私の両親でしたので、「こんな人にはなりたくない」と思う人間像が両親でした。

口下手でも自己啓発本が大好きだった私は、「人がやらないことで輝きたい!」と
考えていたので、通勤電車で目の前にいるような顔を下にして堂々と寝ているようなサラリーマン
にはなりたくないです。

「今が金欠でも、普通でもどうしたら満足出来る生き方が出来るか?」

「給料だけで満足しない生き方にするには、どうするべきか?」

そう考えたら、「マイナスな自分でも出来ることで輝く」ことが賢明な道だと
思います。

上を見始めたらキリがない、
でも、下を見下しても仕方ない。

だったら、イチロー選手のように常に今の自分との戦いを優先して日々を歩んでいきましょう。
自分と戦っていれば、どう生きていきたいのかもわかるようになるでしょう。