リーグ
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月日
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曜日
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会場
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Kick off
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対戦
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北海道1部
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8月29日
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日
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札学大
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10:00
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北海道大VS札幌学院大
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13:00
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小樽商大VS北星学園大
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北海道2部
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北医大
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10:00
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東農大網走VS釧路大
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13:00
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北海道工大VS酪農大
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東北1部
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宮城スタジアム
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11:00
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岩手大VS東北大
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14:00
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仙台大VS弘前大
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中四国1部
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広島広域第2
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15:00
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広島大VS山口大
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九州1部
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春日公園
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16:00
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西南学院大VS福岡大
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| 《 9 月 》 | ||||
| 日 付 | 会 場 | 第1試合 | 第2試合 | 第3試合 |
| 9/4(土) | アミノバイタルフィールド | 慶應義塾-東海大学 10:30~ |
日本大学-専修大学 14:30~ |
法政大学-神奈川大 17:15~ |
| 帝京大学八王子 | 帝京大学-宇都宮大 14:00~ |
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| 学習院大学目白 | 武蔵大学-東京農業 10:45~ |
横浜国立-学習院大 14:00~ |
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| 東京工業大学大岡山 | 桜美林大-明治学院 10:45~ |
東京工業-成蹊大学 14:00~ |
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| 9/5(日) | アミノバイタルフィールド | 東京都市-筑波大学 10:30~ |
国士舘大-日本体育 14:30~ |
東京大学-立教大学 17:15~ |
| 川崎球場 | 中央大学-関東学院 10:30~ |
明治大学-一橋大学 13:00~ |
早稲田大-駒澤大学 15:30~ |
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| 拓殖大学高尾 | 東京学芸-東洋大学 10:45~ |
青山学院-拓殖大学 14:00~ |
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| 9/11(土) | アミノバイタルフィールド | ( フラッグフェスティバル ) | ( タッチフットボール ) | 日本大学-神奈川大 17:15~ |
| 9/12(日) | 川崎球場 | 国士舘大-東海大学 10:30~ |
慶應義塾-日本体育 13:00~ |
法政大学-専修大学 15:30~ |
| 9/18(土) | アミノバイタルフィールド | 桜美林大-成蹊大学 10:30~ |
東京大学-関東学院 14:30~ |
中央大学-立教大学 17:15~ |
| 駒沢第2球技場 | 武蔵大学-東洋大学 10:30~ |
青山学院-学習院大 14:30~ |
横浜国立-拓殖大学 17:15~ |
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| 東京農業大学経堂 | 東京学芸-東京農業 14:00~ |
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| 帝京大学八王子 | 東京都市-宇都宮大 10:45~ |
帝京大学-筑波大学 14:00~ |
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| 9/19(日) | アミノバイタルフィールド | 東京工業-明治学院 10:30~ |
明治大学-駒澤大学 14:30~ |
早稲田大-一橋大学 17:15~ |
| 9/25(土) | アミノバイタルフィールド | 慶應義塾-神奈川大 10:30~ |
日本大学-日本体育 14:30~ |
法政大学-東海大学 17:15~ |
| 東京農工大学東小金井 | 流通経済-横浜市立 10:45~ |
東京農工-成城大学 14:00~ |
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| 国際基督教大学三鷹 | 防衛大学-高千穂大 10:45~ |
国際基督-文教大学 14:00~ |
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| 9/26(日) | アミノバイタルフィールド | 中央大学-駒澤大学 10:30~ |
明治大学-立教大学 14:30~ |
早稲田大―関東学院 17:15~ |
| 大井第2球技場 | 上智大学-城西大学 10:30~ |
国士舘大-専修大学 14:30~ |
東京大学-一橋大学 17:15~ |
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| 駒沢第2球技場 | 埼玉大学-千葉商科 10:30~ |
東京外語-東京国際 14:30~ |
亜細亜大-新潟大学 17:15~ |
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| 首都大学東京八王子 | 首都東京-杏林大学 14:00~ |
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| 立正大学熊谷 | 創価大学-電気通信 10:45~ |
大東文化-立正大学 14:00~ |
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久しぶりの更新です。
今シーズンから後半のセレモニーがなくなりました。これまで、後半の開始前にレフリー(R)がホームチームのキャプテンを、アンパイア(U)がビジターチームのキャプテンを、それぞれフィールド中央に引率し、前半で2ndチョイス(通常は守るサイド)をした方のキャプテンに後半のキックオフ時の選択をさせていましたが、これがなくなりました。
具体的には後半開始4分前にRとUが後半の1stチョイスのチームのキャプテンのところに行って、選択させます。(普通は「レシーブ」ですよね)
次に2ndチョイスのキャプテンにフィールドを選ばせ、Rはレシーブ側サイドのゴールライン付近にセットします。
これまではフィールド中央でのセレモニーが終わると両キャプテンがベンチに戻り、ハドルをして後半に臨んだものでしたが、このタイミングが微妙になっています。
先日審判したゲームでは、選択が終わった段階で、チームに対し「ハドルしてください。後半がはじまります」と案内しました。
慣れるまでは観客もチームも戸惑いそうですね。
【マイアミ(米フロリダ州)時事】米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)の王座決定戦、第44回スーパーボウルは7日、当地のサンライフ・スタジアムで行われ、ナショナル・カンファレンス(NFC)覇者のセインツが、アメリカン・カンファレンス(AFC)を制したコルツに31-17で競り勝ち、創設43年目で初制覇を遂げた。
4点を追って後半を迎えたセインツは、QBブリーズの16ヤードTDパスで逆転。その後、一度はリードを許したが、第4クオーター残り約6分でブリーズがTEショッキーに2ヤードのTDパスを通してひっくり返し、さらにCBポーターがインターセプトからリターンTDを決めて突き放した。
最優秀選手には288ヤードのパスを投げたセインツのQBブリーズが選ばれた。
月曜日は会議やら打ち合わせやらでLIVE観戦はできません。なるべく結果を見ないようにしながら仕事をしていましたが、マスコミに勤めるものの悲しさ、携帯で「セインツ初優勝」のニュース速報が入ってきました・・・・・
しかたないので、録画はじっくりプレイを見る観戦になりました。
この優勝は戸塚の聖人にいい影響を与えそうですね。今年のリーグ戦、現役雉達には奮闘してもらわねばなりません。
大相撲の横綱朝青龍(29)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=が4日、現役引退を表明した。1月の初場所中に知人に暴行したとして厳罰が予想される事態となり、「大勢の人を騒がせて横綱の責任を大きく感じている」として引退を申し出た。歴代3位の優勝25回など実力と人気を兼ね備えた横綱はトラブルも多く、最後も不祥事で11年余りの土俵生活を終えた。
日本相撲協会は4日、東京・両国国技館で理事会を開催し、暴行問題への対応を協議。朝青龍は師匠の高砂親方(元大関朝潮)とともに事情説明した後、理事会に引退の意向を伝えた。
国技館で記者会見した朝青龍は「けじめをつけるのは僕しかいない。(こういう形の引退は)自分にとっての運命じゃないかと思う」と語った。日本国籍を持たず、親方として残れないため、このまま相撲協会を去る。
理事会後に臨時会合を予定していた横綱審議委員会(鶴田卓彦委員長)も、引退勧告することでまとまっていたという。
朝青龍は初場所中の1月16日未明、東京都内で泥酔して、知人の男性に暴行したとされる。相撲協会はいったん厳重注意にとどめたが、その後、相手がけがをしたことなどが伝えられ、警視庁麻布署が関係者を事情聴取。相撲協会も調査委員会を設置していた。
横綱の引退は2003年九州場所の武蔵丸(現振分親方)以来。
朝青龍は1997年に来日し、高知・明徳義塾高校への相撲留学を経て99年初場所初土俵。02年名古屋場所後にモンゴル力士初の大関となり、03年初場所後に大相撲68人目、外国出身者では3人目の横綱に昇進した。
05年の年間6場所制覇、年間84勝、史上初の7連覇などの記録を樹立し、先の初場所で北の湖(元横綱)を抜く25回目の優勝を果たしていた。
一方、07年名古屋場所後、巡業休場届を出しながらサッカーをして2場所出場停止処分を受けるなど、トラブルが絶えなかった。
横綱という客寄せに最適な人材をこのような形で失う相撲協会は内心忸怩たるものがあるでしょう。しかし、私自身前から言っているように、日本の国技(実はどこからも「国技」とは認定されていないそうですが)である大相撲の上位番付がほとんど外国人という事態を容認してきた協会へのツケが回ってきた、とも言えるでしょう。外国人に門戸を開くのは結構ですが、それはあくまで強い日本人の横綱や大関がいて初めてできること。曙や武蔵丸に始まり、琴欧州や日馬富士など安易に力のある人材を外国に求めた結果とも言えそうです。
高砂親方にしても自身が大関止まりだったということもあってなのか、そもそもの彼の性格なのかはわかりませんが、入門した時点で「親」なわけですから、徹底的に日本の風土、文化、慣習などを相撲の稽古と同時に仕込んでいたら、こんな結果にはならなかったのかもしれません。
朝青龍には日本への未練はないでしょう。元旭鷲山がモンゴルでいまや国会議員をやっていることを考えると、後20年もしたらモンゴルの大統領として元朝青龍の姿を再び見ることになるのかもしれませんね。



