2010年11月21日(日)
ブロック 会場 HOME VS VISITOR
関東3部A 東京農工大Gr

東京農工大

(1勝3敗) 

VS

城西大

(1勝3敗) 

関東3部C

東京農工大Gr

亜細亜大

(3勝1敗)

VS

杏林大

(1勝3敗)

関東3部C アミノバイタル

国際基督大

(3勝1敗)

VS

首都大

(2勝2敗)

関東3部D アミノバイタル

千葉大

(3勝)

VS

電通大

(3敗)

関東3部D アミノバイタル

大東大

(2勝1敗)

VS

創価大

(2勝1敗)

甲子園ボウルトーナメント
ブロック 会場 HOME VS VISITOR

東日本

準決勝

川崎

法政大

(関東A) 

VS

東北大

(東北) 

東日本

準決勝

川崎

早稲田大

(関東B)

VS

小樽商科大

(北海道)



2010年11月20日(土)
ブロック 会場 HOME VS VISITOR
関東3部A アミノバイタル

成城大

(1勝3敗) 

VS

横浜市立大

(3勝1敗) 

関東3部A アミノバイタル

流通経済大

(2勝2敗)

VS

上智大

(4勝)

関東3部A アミノバイタル

防衛大

(4勝)

VS

東京外語大

(3勝1敗)

東海1・2部

入替戦

四日市ドーム

四日市大

(1部6位)

VS

日本福祉大

(2部A1位)

東海1・2部

入替戦

四日市ドーム

愛知学院大

(1部5位)

VS

三重大

(2部B1位)

関西2・3部

入替出場決定戦

EXPO

摂南大

(3部D1位)

VS

鳥取大

(3部E1位)

九州1・2部

入替戦

春日公園

鹿児島大

(1部5位)

VS

九州産業大

(2部2位)

九州1・2部

入替戦

春日公園

宮崎大

(1部6位)

VS

佐賀大

(2部1位)

関西学連のブログに優勝決定方法が記載されていましたので、転載します。やはり超タイトなスケジュールで本番(12月19日)に間に合わせるようです。三つ巴の可能性も2校優勝の可能性も残っているため、関東側のスカウティングが大変いなりそうですね。



アメリカンフットブログ-div1


見づらい方のために、言葉で説明しますと

①   11月27日の立命館VS同志社で立命館が勝った場合で


①-1 11月28日の関西大VS関学大で関大が勝利もしくは引き分け→関大単独優勝→12月5日に王子スタジアムで予定通り九州VS東海の勝者と西日本代表決定戦


①-2 11月28日の関西大VS関学大で関大が敗北→3校同率優勝→関関戦終了後に九州VS東海の勝者と対戦するチームを決めるための抽選→12月4日に長居陸上で西日本3回戦として「抽選もれ」チーム同士の対戦、5日に残りのチームと九州VS東海の勝者と西日本3回戦→12月13日に京セラドームで4日と5日の勝者による西日本代表決定戦


②   11月27日の立命館VS同志社で立命館が負けるか引き分けの場合で


②-1 11月28日の関西大VS関学大で関大が勝利もしくは引き分け→関大単独優勝→12月5日に王子スタジアムで予定通り九州VS東海の勝者と西日本代表決定戦


②-2 11月28日の関西大VS関学大で関大が敗北→関大、関学が同率優勝→12月4日に長居陸上で再度関関戦→12月12日に王子スタジアムで4日の勝者と九州VS東海の勝者で西日本代表決定戦


という段取りだそうです。さすが関西協会、大舞台を確実に押さえ、かつトーナメントにも支障をきたさないスケジュールを組んできました。

ファンとしては①-2の展開がおもしろそうですね。

 すでにリーグ戦が終了している関東エリアリーグですが、今年は入替戦絡みで一部変更があるようです。

 3部Dブロックの産業能率大学がリーグ戦開始直前に参加を辞退、某2ちゃんねるに産能関係者と名乗る書き込みがあり、「諸事情があって活動休止状態」だそうです。

 通常人数不足などの場合には連盟に申請、連盟は公報し7人制ブロックに編入という手続きがされる(数年前のY梨学院大がこのケースでした)のですが、今回は公報もなく、3部Dブロックは5チームでリーグ戦を行っています。

 いろいろ事情があるのでしょうから、余計な詮索はしませんが、この産能の不参加により、3部⇔エリアの昇格・降格に変更が生じました。


 産能は自動降格(になるのでしょうか?)となるため、エリアとの入替戦出場チームの3チームを4ブロックから選ばねばなりません。Dブロックだけ除外ということではなく、Dブロックの最下位も含めて3チームを選ぶことになりそうです。

 その選出方法は、各ブロックの最低勝率(勝ち点)のチームを比較、勝率の高いチームがあればそこが入替戦免除となって3部残留、同様にエリアの優勝チームのうち勝率の一番高いチームが3部に自動昇格になり、残りの3枠を入替戦で競うということになります。

 そこで全日程を終了したエリアリーグの戦績を見てみると、A(高崎経大・勝ち点9)B(芝浦工大・同9)、C(明星大・同9)、D(神田外大・同9)と横並び。3部はまだ最終週を残していますが現状はA(城西大、東京農工大、成城大・同3)、B(千葉商大・同0)、C(杏林大、文教大・同3)、D(電通大・同0)となっています。


 エリアの自動昇格については、4チーム同じ勝ち点ですので、4チームで抽選、3部の残留枠についてもA、Cがそれぞれ勝ち点3を挙げているので、この中から抽選(最終戦でまた変動する要素は大いにありますが)という形になりそうです。


 アメフトの審判はリーグ戦は出身校の審判ができないので、審判のアサイメント(担当決め)を担当する部署では、最終戦が終了するまでアサイメントが確定できない悩ましい日々が続きます。

関東1部B

11月13日 アミノバイタル
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
一橋大学(2勝5敗)
7
17
21
7
52
駒澤大学(7敗)
3
0
0
0
3

最終戦、駒澤の今季は全敗で終了しました。一橋が2勝目をあげ、この時点で立教の勝ち点と並びました。立教VS関東の結果如何では一橋に1部残留の可能性が出てきました。

11月13日 アミノバイタル
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
立教大学(2勝5敗)
0
7
0
7
14
関東学院大学(3勝4敗)
0
7
0
10
17

2勝同士の最終戦は関東がFG差で逃げ切りました。この結果、勝ち点で並んだ一橋と立教ですが、直接対戦で勝利している一橋が1部残留、2部との入替戦には立教が出場することになりました。


11月14日 横浜スタジアム
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
中央大学(5勝2敗)
0
14
3
7
24
東京大学(4勝3敗)
7
6
7
7
27


三つ巴になっても優勝の可能性がなくなった中央に対し、一つでも勝ち星を重ねたい東大の試合にかける意気込みの差が出た内容だったようです。試合の結果、東大の4位が確定しました。

11月14日 横浜スタジアム
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
早稲田大学(7勝)
7
14
7
10
38
明治大学(5勝2敗)
0
7
0
15
22

この1戦に優勝をかけた明治でしたが、前評判通り、早稲田が快勝しました。早稲田は全勝でリーグ戦日程を終え、21日に北海道1部優勝の小樽商科大と甲子園ボウルトーナメント・東日本1回戦を戦います。




TEAM

勝敗

早大 明大 中央 東大 立教 関東 一橋 駒澤 勝点

①早稲田大学

7-0-0

38○22 41○13 45○7 31○0 42○14 50○3 54○14 21

③明治大学

5-2-0

22●38 28●32 28○17

28○14

50○13 49○20 49○0 15

②中央大学

5-2-0

13●41 32○28 24●27 41○21 41○22 6○0 80○10 15

④東京大学

4-3-0

7●45 17●28 27○24 10●30 42○32 35○21 44○3 12

⑦立教大学

2-5-0

0●31 14●28 21●41 30○10 14●17 7●10 35○12 6

⑤関東学院大学

3-4-0

14●42 13●50 22●41 32●42 17○14 24○21 31○6 9

⑥一橋大学

2-5-0

3●50 20●49 0●6 21●35 10○7 21●24 52○3 6

⑧駒澤大学

0-7-0

14●54 0●49 10●80 3●44 12●35 6●31 3●52 0