拓殖(3部)41-35防衛(2部)

 激しいオフェンシブな試合でした。第1Qに最初のプレイで独走TDを防衛大が上げた時には防大圧勝かと思いましたが、防大は第2Qにファンブルロスト、第4Qには敵陣40yd付近での第3ダウン残り2ydをQBスニークで失敗。いずれもその後、拓大はTDに結び付けました。


一橋(1部)9-3都市(2部)

 一橋は最初のリターンからのシリーズをなんと10分以上をかけてTDドライブ。TFPのキックははずしたものの、その次の都市大の攻撃を3&アウトで抑え、続くシリーズでもFGで加点しました。これに対し都市大オフェンスはランニングプレイがほとんど出ず、ショートレンジのパスからRACでゲインを重ね、第2Q終了間際にFGで追撃。後半も一橋ゴール前まではせまったもののTD狙いのギャンブルに失敗、1部昇格はなりませんでした。