第3篇は節、競技時間、交代です。

【第3章 タイムアウト】第2条タイムアウト=負傷者が出た場合審判はタイムアウトをかけます(a項の2)。この時、審判は短く3回笛を吹き、ベンチからの救護班のグランドへの入場を許可します。救護班は笛が鳴るまではグランド内へは入れません。
第7条タイムアウトの長さ=タイムアウトの長さは1分30秒です(a項)。これはタイムアウトが宣告されてから、次のスナップまでの長さです。レフリーは「○○チーム、前半(後半)○回目のタイムアウトです」と宣告してから、他の審判が時間を計ります。40秒経った時点でこの審判が手を挙げてレフリーに合図、これを受けてレフリーはウォータークルーに退出を促します。さらに25秒経過して次のダウンのレディーフォープレイを宣告します。
タイムアウトを要求したチームのヘッドコーチが両手をそれぞれの肩に置くシグナルを行えば、そのタイムアウトの長さは30秒となります(b項)。時間を止めるためにタイムアウトを取る場合があります。ベンチとしてはすぐに次のダウンに移りたいという時にこのシグナルを行うことになります。それを受けたレフリーはタイムアウト宣告後5秒待って次のレディーフォープレイを宣告します。

【第5章 交代】
第2条正当な交代=正当な交代選手は直接自身のチームエリアからフィールドに入らねばならず、退出する選手は自身のチームエリアに近いサイドラインから退出し、チームエリアに向かわなければなりません(c項)。