第2篇は「定義」です。
【第2章 ボール:ライブ、デッド、ルース】
第3条ルースボール=ランニングプレイ中、転がっている間のスクリメージキック、フリーキック、ワンタッチがあった後のフォワードパスなどプレイヤーが確保していない状態のボールをルースボールといいます(a項)。ランニングプレイ中にボールの確保が失われれば、ファンブルとなりますが、スナップのエクスチェンジミスはファンブルではなく、バックワードパスの失敗となります。
第7条キャッチ、インターセプト、リカバー=空中にあるパスをジャンプしてキャッチあるいはインターセプトしプレイが成立する条件は、空中でパスを確保し、手以外の部分がグランドに着いた時にそのボールがしっかり確保されていなければなりません(c項)。ライスボウルの最後のヘイルメリーパスがまさにこれでした。エンドゾーン内でパスをジャンプしてインターセプトしたDB24は、この時点ではインターセプトは成立していません。その後にエンドゾーン内に着地した時点で始めてインターセプトが成立することになるのです。
【第25章 地点】
第10条施行基準点=反則が発生した時に、罰退を開始する地点を施行基準点といいます。ただし、攻撃側の反則が施行基準点の手前で発生した場合は罰退は反則地点からになります(本文)。ランがニュートラルゾーンを越えて終了し、反則がニュートラルゾーンより前方であった場合は反則地点、ランが終了した地点より前方で反則が起きた場合はランエンドの地点が反則施行地点となります(a項)。ランがニュートラルゾーンの手前で終了した場合に発生した反則の施行地点はプレビアススポットになります(b項)。ただし、攻撃側のエンドゾーン内で攻撃側の反則(フェイスマスク、手の不正使用、ホールディング、不正なブロック、その他パーソナルファウル)があった場合にはセイフティになります(a、b項)。
【第2章 ボール:ライブ、デッド、ルース】
第3条ルースボール=ランニングプレイ中、転がっている間のスクリメージキック、フリーキック、ワンタッチがあった後のフォワードパスなどプレイヤーが確保していない状態のボールをルースボールといいます(a項)。ランニングプレイ中にボールの確保が失われれば、ファンブルとなりますが、スナップのエクスチェンジミスはファンブルではなく、バックワードパスの失敗となります。
第7条キャッチ、インターセプト、リカバー=空中にあるパスをジャンプしてキャッチあるいはインターセプトしプレイが成立する条件は、空中でパスを確保し、手以外の部分がグランドに着いた時にそのボールがしっかり確保されていなければなりません(c項)。ライスボウルの最後のヘイルメリーパスがまさにこれでした。エンドゾーン内でパスをジャンプしてインターセプトしたDB24は、この時点ではインターセプトは成立していません。その後にエンドゾーン内に着地した時点で始めてインターセプトが成立することになるのです。
【第25章 地点】
第10条施行基準点=反則が発生した時に、罰退を開始する地点を施行基準点といいます。ただし、攻撃側の反則が施行基準点の手前で発生した場合は罰退は反則地点からになります(本文)。ランがニュートラルゾーンを越えて終了し、反則がニュートラルゾーンより前方であった場合は反則地点、ランが終了した地点より前方で反則が起きた場合はランエンドの地点が反則施行地点となります(a項)。ランがニュートラルゾーンの手前で終了した場合に発生した反則の施行地点はプレビアススポットになります(b項)。ただし、攻撃側のエンドゾーン内で攻撃側の反則(フェイスマスク、手の不正使用、ホールディング、不正なブロック、その他パーソナルファウル)があった場合にはセイフティになります(a、b項)。