今年の甲子園ボウル は、それぞれが下馬評を覆して出場を果たしたチームの対戦になりました。関立戦の後半だけケーブルで見ましたが、関学が攻め手を欠く中、立命は確実にゲインするランプレイを軸に得点チャンスにはきちんと得点していました。日法戦は見ていませんが、こちらも日大が攻め手を欠いていたようです。タイブレークでの法政の勝利は、この一戦に賭けた執念ともいえるでしょう。
甲子園の改修工事のため、長居球技場が会場となりますが、実は観戦には長居の方が適しています。サッカー、ラグビー、アメフトなどに使える規格のグランドですから、野球場のように外野スペースでフィールドを作り、関東側が特設席ということがないのです。
さて、肝腎の対戦ですが、立命・松森、法政・原のランニング対決、それに守備側がどうアジャストできるか、両チームとも攻撃のバリエーションをどのくらい幅広く展開できるか、キッキングでミスをいかに少なくするか、あたりに勝敗のカギがありそうです。
深夜の放送などもちろん秋田ではありませんから結果だけが先にわかることになります。年末の帰省で自宅のケーブルTVでゆっくり見られればいいのですが、買い出しの運転手、大掃除、犬どもの散歩など普段いない親父に観戦の時間が与えられるかは厳しいものがありそうです。
甲子園の改修工事のため、長居球技場が会場となりますが、実は観戦には長居の方が適しています。サッカー、ラグビー、アメフトなどに使える規格のグランドですから、野球場のように外野スペースでフィールドを作り、関東側が特設席ということがないのです。
さて、肝腎の対戦ですが、立命・松森、法政・原のランニング対決、それに守備側がどうアジャストできるか、両チームとも攻撃のバリエーションをどのくらい幅広く展開できるか、キッキングでミスをいかに少なくするか、あたりに勝敗のカギがありそうです。
深夜の放送などもちろん秋田ではありませんから結果だけが先にわかることになります。年末の帰省で自宅のケーブルTVでゆっくり見られればいいのですが、買い出しの運転手、大掃除、犬どもの散歩など普段いない親父に観戦の時間が与えられるかは厳しいものがありそうです。