年末年始、何をする? ブログネタ:年末年始、何をする? 参加中
アメフトの年末年始といえば12月中旬の甲子園ボウルと1月3日のライスボウルですよね。学生日本一になったチームにとってはクリスマスも正月もライスボウルが終わってからなのでしょうが、実は暮れも押し詰まった12月29日に入替戦の審判をやったことがありました。

どのような日程調整でそうなったのかは忘れましたが、とにかく1試合だけ未消化になってしまったようでした。仕事納めも終わった翌日で、急に設定されたために審判も無理がきくメンバー、グランドに至っては唯一融通のきいた志木の聖棒(セントポールと読んで下さい 笑)でした。前日までの雨でグランドは泥田のようで、気温も5度を下回っていました。
当時の関東審判部は、長袖のゼブラシャツの着用が禁止でした。つまり、半袖・・・・当時の審判規定では「アンダーを着込むことで防寒対策をせよ」となっていたのです。
ただでさえ年末のクソ忙しい時なのに、雪でも降ろうかという天候で半袖でした。

試合の内容なんぞは覚えていません(笑)もちろんキッチリゲームセットまでこなしました。が、ぐちゃぐちゃのグランドコンディションの上に、あろうことか雨が降り出し、ついにはみぞれになってしまったのでした。試合後に泥のこびりついたスバイクを外の水道で洗う間にもミゾレは降り続いていました。

その年以降、11月に入っての試合には長袖のゼブラシャツ着用が許可されたのは言うまでもありません。もっとも後にも先にもあの時のような日程で試合が組まれたことはないのですが・・・・