3日、仙台大学柴田グランドで行われた1部2試合で、08年度東北学生リーグのレギュラーシーズンが終了しました。

【第1試合】

仙台大学シルバーファルコンズ(3勝1敗)14-0岩手大学バイソンズ(2勝1敗1分)

戦前には有利と言われていた岩手大でしたが、優勝へのプレッシャーがあったのでしょうか、攻撃陣に精彩がなく、4インターセプトを喫してしまいました。仙台大はロングパスを効果的に得点につなげ、守備陣は岩手大を完封、有終の美を飾りました。


【第2試合】

東北大学ホーネッツ(4勝)63x-7弘前大学スターキング(1勝3敗)

第1試合で岩手大が敗れたため、東北大はどのような形(コールドも含む)で勝利しても優勝が決まるということになりました。その東北大は第1Qにいきなり27点をあげました。弘前大は後半最初のシリーズでショートパスから長いRACでTDをあげますが、東北大の猛攻を守備陣が支え切れず、第4Q6分過ぎに最後はFGで56点差をつけられ、コールド試合となりました。

この結果最終成績は以下の通りとなりました。

1位 東北大学ホーネッツ(3勝1分)
2位 仙台大学シルバーファルコンズ(3勝1敗)
3位 岩手大学バイソンズズ(2勝1敗1分)
4位 弘前大学スターキング(1勝3敗)
5位 日本大学工学部クロウジャッケルズ(4敗)
優勝した東北大学は、本日札幌で行われた北海道学生リーグのプレイオフで勝利した北海道大学と16日、ユアテックスタジアムでパインボウルとして対戦します。