トリッピング(審判のシグナル-18) | アメリカンフットブログ
いわゆる足で相手を引っ掛ける行為です。攻撃側、守備側を問わず自分の足を使って相手を倒すことはできません。唯一例外はボールを持っているランナーに対してのみ、「足払い」のタックルが認められています。
これも危ない反則の部類になります。15ydsの罰退で、攻撃側の反則ならダウンを繰り返し、守備側の反則なら1st Dが相手に与えられます。審判のシグナルは、観客や両ベンチにわかりやすいジェスチャーなのですが、このシグナルは、わかりづらいジェスチャーの一つです。私は比較的声が大きいので、シグナルと同時に口で反則内容を場内に伝えるのですが、ジェスチャーとしてははわりと「間抜け」な感じです。 
