やっと柔道男子と女子で金・銀獲得柔道最終日、男女の最重量級で石井と塚田が金・銀を獲得しました。先に決勝を行った女子78キロ超級、塚田は終始ポイントでリードしながら残り20数秒、それまでこらえていた相手の背負い投げに、一瞬気を抜き、逆転の1本を取られてしまいました。男子100キロ超級では、石井が優勢勝ち。技を仕掛け続けた石井に対して、相手は積極的に技をかけないとして2回の指導(有効1になるそうです)を受け、そのまま試合終了。試合後のインタビューで「プレッシャーより斎藤(監督)先生の方が恐かった」、「これで生きて日本に帰れます」というコメントがふるっていました。