ブログネタ:部活何してた?
参加中中学に入ってまず入部したのが新聞部でした。年に4回、新聞を発行します。中学高校の一貫校でしたから、はっきり言って、左寄りの発想の先輩ばかり。そんな中で記事の書き方や新聞作りのノウハウを勉強、中2で朝日ジャーナルを読み、中3で「世界」を読むクソガキでした。
身体を動かすより口先が達者な先輩達に嫌気がさし、中3から高1までは吹奏楽部でラッパを吹いてました。後日知るのですが、意外にアメフト選手でブラスバンド経験者が多いのです。
こんな軟弱学生でしたし、運動は大の苦手。跳び箱が跳べたのが中3の秋でした。もっともこの跳び箱がきっかけになり、さかあがりすらできなかった鉄棒では蹴上がりから前転、後転までできるようになり、50m走では陸上部の次にクラスで脚が速くなるのですから、人間の能力なんてどこで伸びるかわからないものです。
高校2年の時にプロフェッサー健のカレッジフットボールが始まり、すぐに虜になりました。どうせやるならこういうスポーツがいい、と思いながら、大学受験。7戦して1勝6敗。早い話しが雉達以外は全敗だったわけです。
そして入学式の正門でのK先輩の「君、○稲○高校でしょ?」という勧誘につながっていくのです。
結局、中高の新聞部は部員がいなくなり、廃部。吹奏楽部は卒業まで続けなかったのでOBにはしてもらえず、アメフトではケガで選手としては役立たず。なんか中途半端な私の人生そのままの部活経験でした。