ひと月半前、こんなレースが見られたらいいのになが現実になる。

いざ現実になると穴党の自分がどうすればいいかパニックになった。

それでもアーモンドアイが参戦を表明してからのこの2週間。

寝ても覚めても明日のジャパンカップの事ばかり考えていたように思う。

それはこんな世界の状況下の中でも特別に幸せな時間だった。

この奇跡の対決を見られる事に心から感謝して予想をしたい。

 

但し、私はやはり穴党なのです。。。

 

2020/11/29 15:40 東京12R ジャパンカップ(GⅠ)

◎=⑮グローリーヴェイズ

〇=⑤デアリングタクト

▲=②アーモンドアイ

△=⑥コントレイル

☆=⑩パフォーマプロミス

注=⑧ウェイトゥパリス

 

3強の絶対能力は認めざるを得ない。

いずれもが既に歴史的名馬と言っていい。

ただ前走が余裕を持って勝ったかと言えば、いずれも厳しい条件だったのではという内容だった。

史上初の無敗の牝馬三冠にぶっつけで挑戦をした⑤。

偉大なる父と比較されつつ未踏の距離を意地で押し切った⑥。

そして過去全ての名馬の超えられなかった壁を越えた②。

緊張感から来る疲労は人だけで無く馬にも少なからずある。

そこに僅かに穴の付け入る隙を感じた。

狙うのは初心に帰ってとにかく出来の良い馬を選ぶ事。

①カレンブーケドールや③ワールドプレミア、⑬ユーキャンスマイルは直前調教が余りに物足りなく軽視した。

休み明けや中1週の馬も厳しく、また近走勝てていない馬も厳しいと見た。

残った穴馬は前走京都大賞典を使ってきた⑮と⑩、そしてフランスからの刺客⑧だ。

中でも⑮は昨年の香港ヴァーズを含め2400mで重賞3勝。この距離には絶対の自信を持つ。

調教では今までに無いパワフルな走りを見せた。

加えて今の東京芝は外枠が良く来る。内側が荒れている分、少々外を回しても十分勝負になる。

3強にどこまで食い込めるか、楽しみだ。

紐穴に人気薄の高齢馬2頭を。

⑩は8歳馬ながらまだ20銭しか使っていない。2走前の鳴尾記念ではラヴズオンリーユーを封じている。

東京の重賞は【1,0,1,0】。長い直線で大きなストライドがモノを言う。

2年ぶりの外国馬の参戦となった⑧も年を追う毎に力をつけ

てきた。

白井での調教は非常に伸びやかで日本向きのイメージ。今の東京の馬場はむしろ合うと見た。

 

馬券は⑮から3強への馬連、3連複をメインに、一発あった時の馬単、3連単も。3着紐に期待。

3強の中では⑤を中心とした馬券を抑えておく。

 

後世に語り継がれる伝説となるレースを心から望む。