お久し振り。

 

相変わらずノンビリなのかバタバタなのか良く解らないスピードで日々過ごしております。

忙しいのもほどほどが一番ですよね。

 

さて、タイトルのあれから10年とは天皇賞(秋)の事であります。

2008年のこのレースは自分史上最高のレースとなっています。

ウオッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイの3つ巴のレースはカンパニーをはじめとした14頭の脇役を含め、感動を覚える内容でした。

穴党の自分が馬券人生の中で唯一1~3番人気の3連複のみで勝負したレース。

ちなみに自分の部屋にはそのゴールシーンの写真が大きく飾ってあります。

 

では、今年の天皇賞(秋)の予想を少々。

先ほどのレースを含め、このレースは牝馬がよく馬券に絡みます。

ブエナビスタやジェンティルドンナといった名牝も数多く好走する中で、個人的にはディアドラを◎にするつもりでした。

しかし、残念ながらというか当然というか府中牝馬Sから中1週では参戦せずということで。。。

 

色々考えた末に選んだ◎は⑩キセキを。

この馬の最大の魅力は何といっても血統。

父父キングカメハメハ×父母エアグルーヴ×母父ディープインパクト×母母ロンドンブリッジ

日本競馬の集大成とも言える血統背景に加え、東京2000への適性を高く感じさせる。

一番強いと思った昨夏の信濃川特別も左回りの2000。頭で狙いたい。