久し振りの書き込みです。

 

2月には3年連続となるさぬき映画祭への参加を果たしました。

まぁ半分以上はうどんだったり骨付鳥だったりと食が中心だったわけですが。。。w

その映画祭で初公開された作品のひとつにHTB開局50周年記念ドラマ『チャンネルはそのまま!』の第1話の初公開がありました。

HTBとは北海道テレビの事で『水曜どうでしょう』を生んだ北海道のローカル局。

『チャンネルはそのまま!』はまさにHTBをイメージして佐々木倫子さんが書いた漫画が原作となった連続ドラマなのです。

 

本ドラマは明日から地元北海道で明日から5夜連続で放送があるのですが、実は11日からNetflixで先行放送があったのです。

というわけで全話パソコンで見終わりました。

 

水曜どうでしょうやTEAM NACSのファンは見て楽しいのは当然。

もともとの社屋をそのまま使用しているので名場面のカメラアングルや番組ゆかりの小道具なども随所に映る。

しかしそれよりも何よりもドラマの内容そのものが素晴らしい。

テレビ局のリアルを追求しながらもそこに起こる圧倒的バラエティーは『踊る大捜査線』の本広克行総監督ならでは。

また監督が4人交代制で作っているのも珍しく、微妙にカメラワークが違うのも面白い。

主演の芳根京子さんはじめ各出演者のキャラも立っていて、本当に見ていて全く飽きが来ない。

そして気が付くとテレビという物の存在意義について改めて考えさせられる。

地方局の厳しさやキー局との考え方の違いにも触れ、今後のテレビの方向性にも一石を投じている。

 

ここの所、笑ってないな、泣いてないなという方。

最近のテレビ、ドラマって面白くないなと思っている方。

是非、というか必ずご覧ください!

必ず納得出来る作品になっていますので。見ないと後悔しますよ。