今年も年末がやってきてこの予想ももう何回目になるのでしょうか?
まぁ元よりそんなに読者はいないのでお気楽に好きな事かいていきましょう!
◎=⑫クロコスミア
〇=⑩サートゥルナーリア
▲=⑥リスグラシュー
△=⑨アーモンドアイ
☆=⑤フィエールマン
注=⑭ヴェロックス
×=⑪キセキ
×=②スワーヴリチャード
×=④スティッフェリオ
前日最終の段階でシンガリ人気の⑫クロコスミア。
人気が無い事は理解するが一番下なのには正直驚いた。
前走GⅠ2着馬では初めての事なのではないだろうか?
もちろん先行馬が多い事や外目の枠を引いた事など理由は色々あるのだろう。
でも果たしてそんなに先行馬が潰れるほどのペースで進めるのだろうか?
明日の中山競馬場は午後から雨予報。
クロフネ産駒には珍しく雨が嫌いな⑮アエロリットには厳しい条件、行っても距離の壁は血統からも大きい.。
⑪キセキは前走凱旋門賞で本来の競馬が出来なかった事が気にかかる。
そうなると妙味は有馬記念ならではのステイゴールドの血。
好枠を引いた④スティッフェリオも魅力はあるがそれ以上に今年の⑫の臨戦過程に成長を感じる。
今年⑫はここまで6戦使っているが逃げたのは実は前走のエリザベス女王杯だけ。
決して出遅れた訳ではなくあえて馬群に馬を置いて競馬を教え込んできた。
更に距離も1400~2200を使ってスピードや勝負根性を磨いてきた。
エリザベス女王杯3年連続2着も番手、ミドル逃げ、スロー逃げと内容がそれぞれ異なる。
中でも昨年の同レースでは⑥リスグラシューと一騎打ちの内容。
相手の成長も著しいがこちらも負けないだけのレベルアップ。
⑨アーモンドアイはもちろん強いが有馬記念に絶対は無い事は歴史が証明している。
逆転の可能性は中山巧者⑩サートゥルナーリア、そしてGⅠ無敗の⑤にあると見ているのだがどちらも人気。。。
ルメール→池添の乗り替わりがあった⑤フィエールマンは脅威。枠が外になってしまったが調教No.1の⑭ヴェロックスは特注。
⑪と②スワーヴリチャード、そして④はあくまでも抑え。
⑫が中心だが単勝、馬連も買うけれどあくまでも勝負は3連複で。