アラバキ(荒吐) ロック・フェス
2011年6月22日0時35分
東日本大震災の影響で4月の予定が延期されていた東北最大級の野外音楽イベント
「アラバキ(荒吐)ロックフェスティバル」(朝日新聞社など後援)が8月27、28の両日、
宮城県川崎町で開かれる。
出演アーティストを中心に、震災で被災した子どもたちを支援するCDも会場で発売され、
収益の一部は、建築家の安藤忠雄さんらが立ち上げた「桃・柿育英会」の
東日本大震災遺児育英資金に寄付される。
泉谷しげるや東京スカパラダイスオーケストラ、エレファントカシマシ、元ちとせなど約100組のアーティストが出演。ロック以外にも、民謡や津軽三味線、みちのくプロレスのメンバーらも出る。
東北で千年以上前に勢力を伸ばしたとされる部族「荒吐族」に由来するフェスティバルは、歴史とロックを融合させて東北の文化を全国に広めようと2001年に始まった。昨年は約4万2千人の観客を動員した。
会場は川崎町のエコキャンプみちのく。
27日は午前9時開場、午後9時半終演予定(同10時からキャンプファイアライブ)。
28日は午前8時開場、午後9時半終演予定。
有料駐車場を設けるほか、JR仙台、大河原両駅から有料のシャトルバスが出る。
チケットは6月26日から発売。
問い合わせはジー・アイ・ピー(022・222・9999、平日午前11時~午後7時)へ。
------------------------------------------------------------------- asahi.com より
こういう催しがあること、知らなかった。 震災の影響で延期していたんですね。
由来など、その他詳細は、上の記事を参照ください。
ロゴ ・・・素敵なロゴですね。
泉谷、エレカシ、斉藤和義 etc・・・ 「いいなぁ」
でも、野外フェスって、すんごいテンションを上げないと、
虫とか、トイレとか、飲食とか
これらのハードルを乗り越えるテンションじゃないと。
あるいは、ただただ頭の中真っ白にして、楽しむ。
さーー、行ってみようじゃないか。



