涼平ホントか?いやだよ。信じない。 | NEWSの風

涼平ホントか?いやだよ。信じない。

雄星、ショック! 花巻東時代のチームメート自殺かhttp://hochi.yomiuri.co.jp/

 西武・菊池雄星投手(20)と花巻東(岩手)時代のチームメートで、

日体大野球部2年の佐藤涼平さん(20)が4日夜、横浜市内で死亡していたことが7日、分かった。

将来を悲観した内容のメモが見つかっており、神奈川県警青葉署では自殺とみている。

身長155センチと小柄な佐藤さんは、俊敏なプレーで「2番・中堅手」として、

09年の甲子園で春準優勝、夏4強入りに貢献した。

日体大進学後も1年春からリーグ戦に出場するなど、将来を嘱望されていた。

 2年前の甲子園を沸かせた岩手の“小さな巨人”が、自ら命を絶った。

青葉署によると、佐藤さんは4日午後10時15分頃、日体大の学生寮「健志台合宿寮」(横浜市青葉区)の裏手にある電柱に野球用のベルトをかけ、首をつっているのを、通行した女性に発見された。

佐藤さんは09年春のセンバツ決勝で、8回2死一塁から二塁前にバント安打を決めた


 佐藤さんは花巻東で、西武に入団した菊池らと3年時、甲子園に春夏連続出場し、本塁打、打点ともないが、8四死球に3盗塁、7得点を挙げた。スピードを生かした守備、走塁だけでなく、2番打者としても、出場選手のうち最小となる155センチの体をさらに縮めて小さく構え、しぶといカット打法で四球をもぎ取る姿がファンの感銘を呼んだ。


テレビ観戦していた当時の楽天・野村克也監督(現名誉監督)が「どんなボールもファウルにして四球で出塁する」とべた褒めしたほどだった。

 常に全力プレーだった。夏の甲子園準々決勝・明豊戦では、同点の10回1死一塁から一塁前にバントを決め、一塁ベースカバーの二塁手と激しく交錯。頭部を強打し、担架で運ばれながらも、ガッツあふれるプレーで次打者の決勝打を呼び込んだ。その裏の守備では元気よく中堅の守備に入り、満員のスタンドから万雷の拍手を浴びたこともあった。


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本当ですか????。


なんで?


あんなに溌剌と甲子園でプレーしていて、

元気で、明るい、好青年ででした。


嫌なタマは全部ファールにしてしまう。

アナウンサーをして「佐藤涼平劇場」と言わしめた。

キャラクター、存在感。


タンカで運ばれたり、次の守備で元気に出てきて、

客席の拍手を一杯もらったのを覚えています。


雄星くんの、一塁手との衝突もそうですが、

相手に先に謝るんです。


涼平くんがタンカから戻って守備についたときは、涙が出ました。

あの、甲子園の試合、アナウンサーをはじめ、

皆を味方にしたように思います。


あの、素敵なキャラクターが、この世に存在しないのですね。

残念です。

いずれ、社会に出て、その名、その顔を、

明るい笑顔で、見られると思っていました。

カッコよかったよ。

素敵だったよ。

めったにいないキャラクターだったよ。

可愛かった。


残念です。


あまりにも若すぎて、ご冥福を・・などと言うのは、

自分自身で納得できない気持です。




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