やさしくしたいね。
優しさ、優しさが大事と言ってきましたが。
以前、優しくされない状況が何年かあって、
人から傷つけられる辛さも経験しました。
そんな時、家族なのですね。
助けられました。辛さを吸収してもらった、とでも言いますか。
恥ずかしいけど、あまりの嫌がらせに、妻相手にワンワン泣いたこともありました。
昔、娘も社に通う朝の自分の顔を見て、いろいろ察していたようです。
そんなに自分を大事にしてくれた家族。
それなのに、この間、他市に住んでいる、娘を傷つけてしまいました。
詳細は省きますが。
人を傷つけたんじゃ、言ってることの真逆であります。
そして、反省。
あんな可愛い子を傷つけるなんて。
(毎朝、母娘は電話しあっているので、)
後で娘が言っていたそうです。
「病を憎んで、人を憎まずだね」って。
まず、行動と言葉で優しくするという事。
酔っぱらっていようが、どんな状況でも、
心が先に立たない場合でも、行動と言葉は「愛語」をつかう。
そうすれば、心はあとからついてくる。
気持が苛立っていようが、おかしくなっていようが、
関係ない。
先に優しい言葉を掛けなければならない。
先に行動する。
そうでもしないと、この、甘ったれオヤジは、
自身を、頑固や甘えや我儘や、いろんなものが占領して、
思いやりも何もなくなってしまう。
何があっても優しい言葉をかけましょう。愛語をつかいましょう、ね。
