映画 ブラッド&セックス
マンションの一室で静かに行なわれた売春婦シルヴィアのインタビュー。
記者の質問は次から次へと続く。赤裸々に語られた数々の官能の形。
ホテルの一室やオペラ座の高級ボックスシート、上等なシャンパンを飲みながらリムジンの中で。
そして、彼女の全てが剥きだしになったかと思ったその時、瞳をギラリと輝かせたシルヴィアは、記者の喉へ鋭い牙を突き立て、ほとばしる生温い血をすすり始めた…。
------Yahoo!ショッピングより。
いやーーーー、参った。また、だまされた。
カテゴリーは、ホラー、スプラッター。
ラベルには吸血鬼もの、と。
しかし、8,9割がた、SEX、SEX、SEX・・・・・・
もう、早回し。
何が、ホラーだ、何が、スプラッターだ、何が吸血鬼だ。
引用文の紫色の文字は、ラストの一瞬。
文面からいけば、これから始まりそうに、とれそうだけど。
確かに、
・聖書を見た瞬間具合が悪くなった
・レストランの料理がにんにくをつかっていて、それで食べられなかった
・夜しか出歩かない
などの、伏線がちらっと出てくるものの、
なんの意味もない。
だって、この売春婦が吸血鬼だってことは、わかってるんだから。
吸血鬼ものお得意の、相手の首筋をかじり、血を吸う、、、
なんて場面はラストシーンだけです。
あとはもう、ほんとに、sex、sex、sex・・・・・・・・・・いろんなことやってるみたいだから。
好きな人はいいかも。
--- ほかの吸血鬼ものを。。。