オポッサム、可愛い!!!
【ベルリン時事】ドイツ東部ライプチヒの動物園で飼育されているオポッサム(フクロネズミ)が、
驚いたような表情が「かわいい」と大人気になっている。
まだ一般公開されていないにもかかわらず、メディアやインターネットで映像が流れて評判になった。
このオポッサムは推定年齢2歳8カ月の雌のハイディ。米国の動物保護施設からデンマークの動物園を経て、昨年5月にライプチヒ動物園に引き取られた。
7月の一般公開を前に、既にハイディの歌や縫いぐるみも登場。国民的アイドルになると期待されている。(時事通信社)
寄り目がかわいい。
こりゃ日本でもブームになるでしょうね。
オポッサムは、有袋類 で、ネズミ に外見が似ていることから、フクロネズミとも呼ばれる。
生まれると、母親の袋の中にある乳首から乳を吸って過ごし、大きくなると親の背中で過ごす。
親が子を背負う姿から、コモリネズミの別名もあるそうです。
おんぶするんですね。こりゃ、ますます可愛い。
もちろん、昔からいたのでしょうが、
脚光を浴びたのは、ベルリン動物園のオポッサムが、
寄り目でかわいい、ってことからなのでしょうね。
