吉本 落下傘部隊投入 | NEWSの風

吉本 落下傘部隊投入

吉本興業「都道府県1人ずつ採用」 地域活性化、タレントも駐在 契約社員を募集


吉本興業は5日、今春卒業予定者らを対象に、

全国に駐在する契約社員を47の都道府県に1人ずつ募集すると発表した。

全国には同社の拠点がない地域も多いため、営業だけでなく、

タレントのスケジュール管理や宣伝活動なども任せ、

吉本と地域をつなぐ架け橋になってもらうことが狙い。

合わせて所属のお笑いタレントを各県に住まわせ、地方経済の振興に貢献する計画だ。


 吉本興業は「地域の魅力、多様性が国を変える力になる」として、

地域で新しい試みを始める方針を発表。

プロジェクトリーダーの泉正隆氏は「地域と密にコミュニケーションをとってもらい、

地域で笑いや名産品をつくったり、観光地の活性化を図ってもらいたい」と話した。

 応募資格は今春、四年制大学や大学院を卒業予定か、平成20年3月以降に卒業した人。

勤務地は応募者本人が指定できる。

7日から募集の受け付けが始まり、面接、筆記試験を経て3月初旬に内定する。

給与は月額20万5千~25万円。

採用時の契約期間は1年だが更新もあるほか、1年以上勤務した後に試験に合格すれば、

正社員にも登用する。

 一方、地方駐在のタレントは出身地を考慮して選ぶ方針で、さびれた観光地を再興させたりする。

 大崎洋社長は会見で「プロジェクトを、次の100年に向けた理念づくりにつなげたい」と語った。

--------------------------------------------(産経ニュースより)


素晴しい構想ですね。

就職難にも効果あり、もう今春から試験実施。

マネージャーみたいな仕事もするから、芸能好きにはうってつけ。

また地域活性化に興味のある人、目立ちたがりの人、にも。


構想の規模がでかい。地域の活性化から、国を変える、と言っています。

うーん、素晴らしい。




吉本興業女マネージャー奮戦記「そんなアホな!」 (朝日文庫)/大谷 由里子


仕事で大事なルールは吉本興業で学んだ―感じて、興味を持って、悩む前に動こう!/大谷 由里子
笑いの経済学 ―吉本興業・感動産業への道 (集英社新書)/木村 政雄