ホラー、サスペンス続き 「ヒッチハイク」
ストーリーは簡単で、私のようなぼんくらにも、難なく。
Wikipediaから引用**************************
1人のヒッチハイカーを乗せたばかりに起こる一組の夫婦の恐怖を描いたサスペンス・バイオレンス。フランコ・ネロ とコリンヌ・クレリー が倦怠期の夫婦を演じている。ラストに微妙な後味の悪さを残すのもイタリアならでは。
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フランコ・ネロ ・・・マカロニエェスタンで有名
コリンヌ・クレリー ・・・「O嬢の物語」の方。どおりで裸が素晴らしい。
この夫婦がドライブ中、ヒッチハイカーを載せてしまう。
男は、銀行強盗でかっぱらった大金をカバンにいれて持っている。
そのうち、本性が現れ、銃で夫婦を脅し、言うことを聞かせる。
で、強盗の仲間が現れ、この男が持ち逃げしたことがわかる。
男は仲間に殺され、今度は仲間が夫婦を人質に。
だが、あの男が復活、強盗仲間は殺されちゃう。
男はとうとう、夫の前で妻を犯すという、とんでもないことをやりはじめる。
最後のほうは、なんだか意味分かんないけど、バイクの、アンちゃん、ねーちゃんが、出てきて、
クルマを油でスリップさせ、谷底に落としてしまう。
なんと、落ちてぺしゃんこになったクルマで、夫は体を動かせるが、妻は身動きできない。
この野郎は妻を見捨て、大金を手にして、一旦岡に上がり、油を持って引き返し、車ごと妻を焼き殺してしまう。
後味の悪い、ってココなんですよね。
強盗にただただ蹂躙されて、社長令嬢だったお蔭で、夫も生活を助けられたのに・・・。
殺してしまうなんて、この妻なーんにも良いことないじゃないですか。
不合理だ!!!
コリンヌ・クレリーさん、1950年の生まれで、御年60歳とあり、えっ、あの裸で60歳?
と思ったが、この映画が1977年のものだから、その時は27歳。。。。。。。
あーー、びっくりした。