金曜日、結構ニュースが多い日です。

 

一番のニュースは、中国の保有米国債が2年ぶりの額まで減って、日本の保有額のほうが多くなったみたいですね~

 

中国、負債が多いので穴埋めに手持ちの米国債を思い切り売ってるみたいです。べでもその分をほかのだれかが買ってるようです。

大口保有者の中国が米国債を売れば金利は上がるのが通常ですけど、最近の米国10年債利回りは下がり続けています。

 

二つ目のニュースは、中国は今は米国と貿易協議はしてもしょうがないと「待ち」の姿勢...

何を待ってるのか??

 

もちろん、トランプさんが次の選挙で負ける...っていうことのようです。

昨年の10月4日にペンス副大統領がハドソン研究所で行った中国批判演説の中でも、これを指摘してましたね~~

 

これが理由で仮想通貨が暴落!

 

三つ目のニュースは、ファーウェイつぶし。ファーウェイの通信局や機器を使わない、だけではなくファーウェイに米国産の知的財産が

組み込まれたものは売らない...という政治的判断...。日本の会社にも相当影響でそうです。

 

中国もうで再開した経団連もまっさお...汗

 

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ

米中貿易協議は決裂!

テーマ:

米中貿易協議はもうすぐ合意ってところで、中国が(たぶん習近平)ちゃぶ台返し。

 

で、2,000送ドルに対して25%の関税が5/10から発動しましたが、今でも楽観論があるのが不思議でならない...?!

 

米中貿易協議は昨年10月4日のペンス副大統領の対中国宣戦布告演説で、もう貿易の話ではなく覇権争いとなっているので、

どちらかが倒れるまで続くことになるので、楽観はないと思う。

 

なので直近の株価とドル円の下げは、2008年のリーマンショックよりもシリアスになるかもしれない なぁ。

 

今回のショックは中国発...

でも日本もただでは済まない。

 

中国の輸出は間違いなく激減するので、中国の輸入量も間違いなく減ってくる。

 

一番ダメージ食うのが中国に輸出量の多い韓国?その次ドイツなどの中国とズブズブな国々。

政治的には、余裕がなくなってくる中国に構ってもらえない、北朝鮮が一番やばいか?!

 

金正恩さん、この間のハノイでの米中首脳会談以降ツキが落ちまくっている...

 

ロシアにも相手にされず、高官にも逃げられ、軍部掌握のために弾道ミサイル発射!

せどり船もアメリカに拿捕され...「返さない」とただでは済まないぞと強がり...見せているが...何ができるというのだろう??

 

安倍首相との首脳会談は近そう...

 

 

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ

世界中リスクオフかなぁ?

テーマ:

1月に米株が急落したときに、トランプさんは

「パウエル議長はけしからん!FRBが次々と利上げするものだから、それで株が売られている。FRBはも少し市場を観ろ!」

 

てなことを言ったことに恐れをなしたのかどうかわからないけど、パウエルさんは急に方向転換! 

変わり身速いっすね~!外人には後先なく変わる人多いっすね~

特にトレーダーは!笑

でも変わり身の速さは韓国の文在寅大統領には負けるけど...

 

結果3%を越えていた米国10年金利は2.6%まで下がってきている。

 

おまけに昨晩のECBもすごいハト派の方向転換...

ハト波=リスクオン=株上げ=ドル円上げとは正反対になっている...!

 

イタリアが問題抱えているみたい...。

人気取りのばらまきをするポピュリスト政権っつうのはだめっすね~

 

その点では文在寅さんも最低賃金引き上げちゃったので韓国経済良くないみたい...

ということで、中国は減速確実、EUも減速、韓国厳しい、北朝鮮核再開発で不気味、インドパキスタンの武力衝突...

 

世界中リスクオフになる気がするかなぁ~??

 

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ

北朝鮮ペースで進んでいたと思われた米朝首脳会談での非核化条件交渉。

 

結局「時には出ちゃうこともあるよね~」(sometime you have to walkって言ってたような...?)と記者会見で言い放って完全な非核化をしようとしない金正恩を焦らして突然終了。

これで、トランプさんが一気に有利に。

 

さすがにネゴうまいっすね~

これで、米国内の評価も上がったんじゃあ。

 

今のままでは結局北朝鮮に騙されて終わると思っているので、まず中国をたたいて、北朝鮮なんかかまってられない状態に習近平を

追い込んでから、保護者を失った北朝鮮に核をあきらめさせる...という戦略、策略かも...

 

金正恩さん当初顔がこわばってました。

制裁効いてますね。

 

トランプさんにけっぽられたので、金正恩さん困ったので、ベトナム滞在中...もしや核弾道ミサイルのセールスしてんじゃないかしら?

 

それにしてもトランプさんはやっぱり策士だったあ~!

 

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ

トランプ・金会談では非核化で合意ならなかったみたい!

トランプさんの単独記者会見...またかという感じですね~

 

トランプさんは北朝鮮に非核化をしなさい。

金さんは全部の非核化はしない。でも一部の非核化はするので、経済封鎖は外してくれ!

 

これじゃ差があり過ぎるね~

でも事前の地上波テレビの分析とは大違いの結果!それに驚いてしまいますね~。

トランプさんが成果を早まるあまり、いろいろ譲歩しないように望んでます...

まるでそんな感じはなかったですよね。

 

ドル円20~30ピップス、日経は120円下がっただけ?!

一昨日、昨日のインドパキスタンの小競り合いのほうが影響大だったですが...

そんなわけないですよね~

 

ショートポジション保持のままで待ちたいと思いま~す。

 

欧米の反応待ち?

 

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ

米中貿易協議がいったん落着したようですね~。

 

トランプ氏のツイッターや発言だけ聞くと、知的財産権の強制移転問題も中国国営会社の構造問題もみんな解決しそう、という状況

のようだけれど、ライトハイザー氏のコメントは、まだ相当なハードルがあると言っているので、実際は実務家のほうの意見のほうが

正しいと思うので、トランプ氏の意見は楽観的な意見に過ぎないと思う。

 

マスコミは来年に大統領選を迎えるトランプ氏が急いでいるので人気稼ぎで楽観発言をしていると伝えているが、そんな低レベルの話じゃないと思うなあ...?

 

あるいは作戦かもしれない。

 

作戦?

米国産の肉、穀物を中国に買ってもらうから、ひとまずはこれだけでまとめておこうということと、

金正恩とのMeeting前だからと思っている。

 

金正恩との会合前ってのがどんな意味あるのかな...?

 

それは、習近平は金正恩の保護者だから。

なので、中国を今厳しくいじめちゃうと、もしかしたら後ろ盾が急になくなっちゃうかもと金正恩が不安がって、何かをしでかすかもしれない!

 

それより中国を本当にたたく前には、非核化といってもどうせやるわけない。

それなら安心させるために今のところは泳がせるか...とトランプは考えてるかもしれない。

 

ということで、今のトランプ氏は馬鹿なふりして、楽観的な意見をくり返す。習近平も金正恩もほめて、ほめて、ほめちぎる。

ラブコールを送っておく。

 

貿易問題に話を戻すと、共産党体制の中国が特に構造問題で妥協できるはずがない。絶対ないといってよい。

米国や日本の一般私企業のように、政府がサポートしなければ、中国の国営会社は倒産確実なのだから...。

それをやめるわけにはいかな~い。

 

トランプ大統領、実は策士だった...汗

安倍さんの入れ知恵だったりして...。

 

 

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ

イスラム教徒が大部分のトルコ

 

中国のウイグル人(イスラム教徒)弾圧ーなんでも100万人単位の強制収容所でイスラームを捨てさせ中華化洗脳教育をしてきた

という話ーを辞めさせるべく初めてトルコが要求した形。

ただ、抗議とは言え「強制収容所を閉じろ」ということで、おとなし気味。

 

世界にはサウジアラビアやインドネシアヤ、パキスタン、バングラディッシュなどイスラム教徒の国家が多数存在するけれども、中国のウイグル人弾圧については見て見ぬふり。

 

ミャンマーでのロヒンギャ(イスラム教徒)弾圧の時はかなり騒いでいたのに、相手が中国となった場合は音なし。

 

な~んで?

そうとう中国にお金をもらっているのかな...??

 

そう言えば日本でもあまり報道されない。NHKでは一回やっていたかも(?)

日本の民放も中国マネーがはいっているせいか報道は控えめみたい...汗

 

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ

米中通商協議が北京で行われている。

今日からはいよいよ閣僚級会議ということでクライマックス直前。

ただ、3月1日の期限は60日間の延長されるみたい...

 

でもどっちにせよ答えは見えてますよね~

 

米国が要求する条件を中国が本気で呑めるわけないので、合意に達したとしても中国の口約束で終わるって感じかな~?!

 

米国が要求しているのは知的財産の移転を強要しないことと資本の自由化なので、全部呑んだら中国共産党体制の維持は

無理って話。

昨年10月4日のペンス演説(日本ではあまり報道されなかったけれど)は、米国が中国に宣戦布告する内容のもの。

 

この演説は、要するに、結果としては中国の共産主義体制をつぶして米国の覇権の邪魔はさせないよ~

という内容だから、今回の通商協議は通商を越えたかなり政治的なもの。

 

1980~90年代に日本が米国にやられた通商交渉よりももっと政治的なもの。

 

ファーウェイ問題も含め中国は今年相当厳しそうだ。

 

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ

 

 

 

トランプさんと習近平さんの会談が3月1日まで行われないことになった。

中国としては、共産党体制を崩してまで米国の要求する構造改革を断行なんてことは無理な話なので、周さんはトランプさんに会っても仕方な~いって結論に

達したのかもしれない。

 

ということで、昨日の欧米株と本日の日経株は急落!

 

習近平さん米国との貿易協議打ち切り!

って方を選んだ形。

 

ということはトランプさんが来年の大統領選で負けるまで待ちの姿勢。

と同時に、米国との覇権争いに勝つ気まんまんでこれから立ち向かおうっていうことになったのかもしれない。

2020年にもアメリカに打ち勝って、世界が米国側に立つのか中国側に立つのか...「どっちだ~」という

世界が二分されるような世界に...

不気味だなぁ...

 

注目点は3月2日の米国側からの追加関税発表...それに対する中国の報復!

 

どうなるのかは中国のここからの国内経済次第。

 

直近では中国のGDPは6.6%ということらしいが、この数字は大本営発表なので実態は大分悪くなっていることは万人の知るところと

なっている。そういう点では習近平さんは不利なんじゃないかな?

 

3月1日まであと3週間...。

 

 

にほんブログ村 為替ブログ 為替日記(団体)へ