米国コアPCEインフレ率は予想以上に上昇しました。米株は続落、米国10年金利は反落、米ドル指数は続落、ドル円は149円台後半まで急反落しています。
金曜日のメジャー8通貨の内、勝ち組で円が最強通貨となり、それにユーロが続きました。一方、負け組ではニュージ―ドルが最弱通貨となり、それに豪ドル、カナダドル、米ドル、ポンド、スイスフランと続きました。
金曜日の米ドルは一進一退の値動きでした。ドルインデックスは104.280から104.011へと続落しています。タイムサイクル的には3/14-26の天井圏が終了、3/21-4/4の底値圏に向かっています。エリオット波動的には、(週足レベルで)上昇C波の上昇a波が2/3に終了して、下降b波が展開中です。一方、ユーロドルは続伸しています。サイクル的には3/19-28の底値圏が終了、3/25-4/7の天井圏に向かって上昇し始めています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降E波のなかの下降a波が2/10に終了して、上昇b波が展開中です。
金曜日のドル円は終日下落していました。金曜日の09:00に151.209円の高値を付け、土曜日05:00に149.844円の安値をつけました。ドル円の一日の値幅は136.5ピップスと比較的大きな値幅でした。タイムサイクル的には3/24-4/2の天井圏がおそらく終了、4/1-10の底値圏に向かい始めました。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降4波のなかの下降g波の中にいます。下降4波は最短でも5/5まで続くと思われます。クロス円はすべて下落しました。ドル指数は、中長期的には続落するでしょう。なのでドルスト通貨は買い場探しでしょう。ドル円は中長期的には売り場探しでしょう。
ドル円の動きはFEDと日銀の金融政策の違いによりますが、日米長期金利差の要因も大きいと思われます。金曜日の日米10年金利差は2.785%から2.706%へと大きく反落しています。日本の10年債金利は1.576%から1.545%へと続落しています。一方、米国の10年債金利は4.361%から4.251%と大きく反落しました。米10年金利とドル円は相関が0.36と順相関が戻ってきました。ドル指数とドル円の相関は0.46と順相関です。10年金利はタイムサイクル的には3/25-4/2の天井圏が終了して3/31-4/8の底値圏に向かい始めたようです。エリオット波動的には(週足レベルでは)22年11月以来続いていた下降4波のなかの2回目の下降c波が9/17に終了、上昇5波のイレギュラーフラット2波にいるようです。中長期的にはインフレ再燃となるでしょう。
ビットコインは急反落しました。8.4万ドル台で取引されています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降のf波に入っています。サイクル的には3/28-4/1の天井圏に向って上昇中のはずです。
新興国通貨ではトルコ中銀は3/6の決定会合では42.5%へと3会合連続で利下げを行ないました。マーケットは対ドルでは3/19に史上最高値を更新して10%以上の暴騰がありましたが落ち着いています。対円では同様に3/19に急反落があった後戻しています。現在は3円台後半で取引されています。メキシコ円については、メキシコ中銀が3/27に政策金利を9.0%と0.5%利下げしました。4月2日からメキシコからの輸入品に対し25%の関税がかけられます。ペソ円は続落しています。サイクル的には3/17-26の天井圏が終了、3/25-4/3の底値圏に向かっています。エリオット的には長期的ダウントレンドの下降A波が12/2に終了、上昇B波に入ったようです。ランド円は3/20に南ア中銀が政策金利を7.5%と据え置きました。8円台前半で取引されています。ブラジルレアルは3/19の金融政策決定会合で14.25%へと1%の利上げを決定しました。昨年12月から反発していましたが調整の下げに入っています。26円前後で取引されています。
金曜日のコモディティ市場では、WTI原油は反落しています。69ドル台後半で取引されています。タイムサイクル的には3/24-31の天井圏に向かっていますが、本日にも終了して3/31-4/16n底値圏に向かって下落していくはずです。エリオット的には(週足レベルでは)長期の下降B波の下降c波が終了、上昇x波に入っていると思われます。金は急騰して史上最高値を更新しました。日足タイムサイクル的には3/20-31の天井圏に向かって上昇中ですが、本日にもいったんのピークをつけ、3/28-4/7の底値圏に向って反落すると思われます。エリオット波動的には(週足レベルでは)上昇E波のランニングコレクションのf波が展開中です。昨年10月から始まった上昇E波はまだ継続するでしょう。天然ガスは続伸しました。タイムサイクル的にははっきりしません。エリオット波動的には(週足レベルでは)は下降(B)波の中の上昇B波が依然として展開中です。
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米国GDP成長率は2.4%となり、前回をわずかに上回りました。米株は続落、米国10年金利は続伸、米ドル指数は反落、ドル円は151円台に乗せています。
昨日のメジャー8通貨の内、勝ち組でポンドが最強通貨となり、それにユーロ、スイスフラン、ニュージ―ドルと続きました。一方、負け組では円が最弱通貨となり、それにカナダドル、米ドル、豪ドルと続きました。
昨日の米ドルは終日弱含んでいました。ドルインデックスは104.665から104.259へと反落しています。タイムサイクル的には3/14-26の天井圏が終了、3/21-4/4の底値圏に向い始めました。エリオット波動的には、(週足レベルで)上昇C波の上昇a波が2/3に終了して、下降b波が展開中です。一方、ユーロドルは7日ぶりに反発しています。サイクル的には3/19-28の底値圏が終了、3/25-4/7の天井圏に向かって上昇し始めています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降E波のなかの下降a波が2/10に終了して、上昇b波が展開中です。
昨日のドル円は東京の午後から終日上昇しました。昨日の13:00に150,061円の安値を付け、本日01:00に151.158円の高値をつけました。ドル円の一日の値幅は109.7ピップスと標準的な値幅でした。タイムサイクル的には3/24-4/2の天井圏に向かっています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降4波のなかの下降g波の中にいます。下降4波は最短でも5/5まで続くと思われます。クロス円はすべて上昇しました。ドル指数は、中長期的には続落するでしょう。なのでドルスト通貨は買い場探しでしょう。ドル円は中長期的には売り場探しでしょう。
ドル円の動きはFEDと日銀の金融政策の違いによりますが、日米長期金利差の要因も大きいと思われます。昨日の日米10年金利差は2.776%から2.785%へと反発しています。日本の10年債金利は1.578%から1.576%へと若干反落しています。一方、米国の10年債金利は4.354%から4.361%と続伸しました。米10年金利とドル円は相関がなくなっています。ドル指数とドル円の相関は0.58と順相関です。10年金利はタイムサイクル的には3/20-28の底値圏が終了して3/25-4/2の天井圏に向い始めたようです。エリオット波動的には(週足レベルでは)22年11月以来続いていた下降4波のなかの2回目の下降c波が9/17に終了、上昇5波のイレギュラーフラット2波にいるようです。中長期的にはインフレ再燃となるでしょう。
ビットコインは反発しました。8.7万ドル台で取引されています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降のf波に入っています。サイクル的には3/28-4/1の天井圏に向って上昇しています。
新興国通貨ではトルコ中銀は3/6の決定会合では42.5%へと3会合連続で利下げを行ないました。マーケットは対ドルでは先週水曜日に史上最高値を更新10%以上の暴騰がありましたが落ち着いています。対円では同様に先週水曜日に急反落があった後戻しています。現在は4円前後で取引されています。メキシコ円については、メキシコ中銀が3/27に政策金利を9.0%と0.5%利下げしました。トランプ大統領がメキシコからの輸入品への関税を4月2日まで延期しました。ペソ円は反落しています。サイクル的には3/17-26の天井圏が終了、3/25-4/3の底値圏に向い始めました。エリオット的には長期的ダウントレンドの下降A波が12/2に終了、上昇B波に入ったようです。ランド円は3/20に南ア中銀が政策金利を7.5%と据え置きました。8円台前半で取引されています。ブラジルレアルは3/19の金融政策決定会合で14.25%へと1%の利上げを決定しました。昨年12月から反発していましたが調整の下げに入っています。26円台前半で取引されています。
昨日のコモディティ市場では、WTI原油は続伸しています。69ドル台後半で取引されています。タイムサイクル的には3/24-31の天井圏に向かっています。エリオット的には(週足レベルでは)長期の下降B波の下降c波が終了、上昇x波に入っていると思われます。金は史上最高値を更新しました。日足タイムサイクル的には3/20-31の天井圏に向かって上昇中です。エリオット波動的には(週足レベルでは)上昇E波のランニングコレクションのf波が展開中です。昨年10月から始まった上昇E波はまだ継続するでしょう。天然ガスは反発しました。タイムサイクル的にははっきりしません。エリオット波動的には(週足レベルでは)は下降(B)波の中の上昇B波が依然として展開中です。
昨日の米国耐久財受注は予想外に増加しました。米株は関税の懸念でハイテク株が主導して下落しました。米国10年金利は反発、米ドル指数は反発、ドル円は150円台ミドルまで反発撥上昇しています。
昨日のメジャー8通貨の内、勝ち組で米ドルが最強通貨となり、それにカナダドル、ニュージ―ドル、スイスフランと続きました。一方、負け組ではポンドが最弱通貨となり、それにユーロ、円、豪ドルと続きました。
昨日の米ドルはロンドンまでは一進一退でしたが、ニューヨークで買われました。ドルインデックスは104.215から104.613へと反発上昇しています。タイムサイクル的には3/14-26の天井圏が本日にも終了、3/21-4/4の底値圏に向い始めるでしょう。エリオット波動的には、(週足レベルで)上昇C波の上昇a波が2/3に終了して、下降b波が展開中です。一方、ユーロドルは直近の高値から6日続落しています。サイクル的には3/19-28の底値圏に向かっていますが、明日までには底打ちして3/25-4/7の天井圏に向かって反発上昇するでしょう。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降E波のなかの下降a波が2/10に終了して、上昇b波が展開中です。
昨日のドル円は緩やかに上昇基調にありました昨日の09:00に149.841円の安値を付け、本日00:00に150.746円の高値をつけました。ドル円の一日の値幅は90.5ピップスとやや小さめの値幅でした。タイムサイクル的には3/24-4/2の天井圏に向かっています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降4波のなかの下降g波の中にいます。下降4波は最短でも5/5まで続くと思われます。クロス円はまちまちでした。ドル指数は、中長期的には続落するでしょう。なのでドルスト通貨は買い場探しでしょう。ドル円は中長期的には売り場探しでしょう。
ドル円の動きはFEDと日銀の金融政策の違いによりますが、日米長期金利差の要因も大きいと思われます。昨日の日米10年金利差は2.744%から2.764%へと反発しています。日本の10年債金利は1.573%から1.578%へと続伸して直近の高値を更新しています。一方、米国の10年債金利は4.317%から4.346%と反発しました。米10年金利とドル円は相関がなくなっています。ドル指数とドル円の相関は0.58と順相関です。10年金利はタイムサイクル的には3/20-28の底値圏が終了して3/25-4/2の天井圏に向い始めたようです。エリオット波動的には(週足レベルでは)22年11月以来続いていた下降4波のなかの2回目の下降c波が9/17に終了、上昇5波のイレギュラーフラット2波にいるようです。中長期的にはインフレ再燃となるでしょう。
ビットコインは反落しました。8.6万ドル台で取引されています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降のf波に入っています。サイクル的には3/28-4/1の天井圏に向って上昇しています。
昨日の米国新築住宅販売件数は市場予想には届かなかったものの1.8%増と回復しました。米国株はわずかですが3日続伸、米国10年金利は反落、米ドル指数は反落、ドル円は149円台後半まで売られています。
昨日のメジャー8通貨の内、勝ち組で円が最強通貨となり、それに豪ドル、カナダドル、ポンドと続きました。一方、負け組ではユーロが最弱通貨となり、それに米ドル、スイスフラン、ニュージ―ドルと続きました。
昨日の米ドルは東京では一進一退でしたが、ロンドン以降売られました。ドルインデックスは104.310から104.212へと5日ぶりに反落しています。タイムサイクル的には3/14-26の天井圏が終了したかもしれません。3/21-4/4の底値圏に向い始めています。エリオット波動的には、(週足レベルで)上昇C波の上昇a波が2/3に終了して、下降b波が展開中です。一方、ユーロドルは直近の高値から5日続落しています。サイクル的には3/19-28の底値圏に向かっています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降E波のなかの下降a波が2/10に終了して、上昇b波が展開中です。
昨日のドル円はロンドン以降売られて急落となりました。昨日の09:00に150.946円の高値を付け、本日00:00に149.550円の安値をつけました。ドル円の一日の値幅は139.6ピップスとやや大きめの値幅でした。タイムサイクル的には3/18-25の底値圏が終了して3/24-4/2の天井圏に向かい始めました。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降4波のなかの下降g波の中にいます。下降4波は最短でも5/5まで続くと思われます。クロス円はすべて下落しました。ドル指数は、中長期的には続落するでしょう。なのでドルスト通貨は買い場探しでしょう。ドル円は中長期的には売り場探しでしょう。
ドル円の動きはFEDと日銀の金融政策の違いによりますが、日米長期金利差の要因も大きいと思われます。昨日の日米10年金利差は2.800%から2.744%へと反落しています。日本の10年債金利は1.538%から1.573%へと続伸して直近の高値を更新しています。一方、米国の10年債金利は4.338%から4.317%と反落しました。米10年金利とドル円は相関がなくなっています。ドル指数とドル円の相関は0.55と順相関です。10年金利はタイムサイクル的には3/20-28の底値圏が終了して3/25-4/2の天井圏に向い始めたようです。エリオット波動的には(週足レベルでは)22年11月以来続いていた下降4波のなかの2回目の下降c波が9/17に終了、上昇5波のイレギュラーフラット2波にいるようです。中長期的にはインフレ再燃となるでしょう。
ビットコインは3日続伸しました。8.8万ドル台で取引されています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降のf波に入っています。サイクル的には3/28-4/1の天井圏に向って上昇しています。
昨日のコモディティ市場では、WTI原油は若干の反落となりました。69ドルフラットで取引されています。タイムサイクル的には3/24-31の天井圏に向かっています。エリオット的には(週足レベルでは)長期の下降B波の下降c波が終了、上昇x波に入っていると思われます。金は3065ドルの史上最高値から反落気味ですが、昨日は反発しています。日足タイムサイクル的には3/20-31の天井圏に向かって上昇中です。エリオット波動的には(週足レベルでは)上昇E波のランニングコレクションのf波が展開中です。昨年10月から始まった上昇E波はまだ継続するでしょう。天然ガスは2日続落しました。タイムサイクル的にははっきりしません。エリオット波動的には(週足レベルでは)は下降(B)波の中の上昇B波が依然として展開中です。
昨日の米国総合PMIは53.5に上昇して3か月間で民間のビジネス活動が最も力強く成長した模様です。米国株は続伸、米国10年金利は続伸、米ドル指数は4日続伸、ドル円は150円台後半まで買われています。
昨日のメジャー8通貨の内、勝ち組ではカナダドルが最強通貨となり、それに豪ドル、米ドル、ポンド、スイスフランと続きました。一方、負け組では円が断トツの最弱通貨となり、それにユーロ、ニュージ―ドルと続きました。
昨日の米ドルは終日一進一退でしたがニューヨーク時間には買われました。ドルインデックスは104.146から104.288へと4日続伸しています。タイムサイクル的には3/14-26の天井圏に向かって上昇しています。エリオット波動的には、(週足レベルで)上昇C波の上昇a波が2/3に終了して、下降b波が展開中です。一方、ユーロドルは直近の高値から4日続落しています。サイクル的には3/19-28の底値圏に向かって4日続落しています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降E波のなかの下降a波が2/10に終了して、上昇b波が展開中です。
昨日のドル円は終日断トツの最弱通貨となりました。昨日の06:00に149.361円の安値を付け、本日00:00に150.760円の高値をつけました。ドル円の一日の値幅は139.9ピップスとやや大きめの値幅でした。タイムサイクル的には3/18-25の底値圏が終了して3/24-4/2の天井圏に向かい始めました。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降4波のなかの下降g波の中にいます。下降4波は最短でも5/5まで続くと思われます。クロス円はすべて上昇しました。ドル指数は、中長期的には続落するでしょう。なのでドルスト通貨は買い場探しでしょう。ドル円は中長期的には売り場探しでしょう。
ドル円の動きはFEDと日銀の金融政策の違いによりますが、日米長期金利差の要因も大きいと思われます。昨日の日米10年金利差は2.735%から2.800%へと2日反発続伸しています。日本の10年債金利は1.525%から1.515%へと反落しました。一方、米国の10年債金利は4.250%から4.338%と続伸しました。米10年金利とドル円は相関がなくなっています。ドル指数とドル円の相関は0.60と順相関です。10年金利はタイムサイクル的には3/20-28の底値圏が終了して3/25-4/2の天井圏に向い始めたようです。エリオット波動的には(週足レベルでは)22年11月以来続いていた下降4波のなかの2回目の下降c波が9/17に終了、上昇5波のイレギュラーフラット2波にいるようです。中長期的にはインフレ再燃となるでしょう。
ビットコインは続伸しました。8.8万ドル台で取引されています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降のf波に入っています。サイクル的には3/28-4/1の天井圏に向って上昇しています。
金曜日の米国株はトランプ大統領が関税について「柔軟性」を示唆したことでプラスに転じました。米国10年金利は反落後反発して横ばい、米ドル指数は続伸、ドル円は148円台後半で取引されています。
金曜日のメジャー8通貨の内、勝ち組では米ドルが最強通貨となり、それにカナダドル、スイスフランと続きました。一方、負け組では混戦状態でしたがポンドが最弱通貨となり、それに円、ニュージ―ドル、豪ドル、ユーロと続きました。
金曜日の米ドルは終日強い通貨でした。ドルインデックスは103.797から104.146へと3日続伸しています。タイムサイクル的には3/14-26の天井圏に向かって上昇しています。エリオット波動的には、(週足レベルで)上昇C波の上昇a波が2/3に終了して、下降b波が展開中です。一方、ユーロドルは直近の高値から3日続落しています。サイクル的には3/11-21の天井圏が終了、3/19-28の底値圏に向かって反落しています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降E波のなかの下降a波が2/10に終了して、上昇b波が展開中です。
金曜日のドル円はロンドン時間に急落する局面がありましたが、ニューヨークで反発上昇しました。金曜日の16:00に149.666円の高値を付け、22:00に148.606円の安値をつけました。ドル円の一日の値幅は106.0ピップスと標準的な値幅でした。タイムサイクル的には3/11-19の天井圏が終了、3/18-25の底値圏に向って反落し始めました。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降4波のなかの下降g波の中にいます。下降4波は最短でも5/5まで続くと思われます。クロス円はまちまちでした。ドル指数は、中長期的には続落するでしょう。なのでドルスト通貨は買い場探しでしょう。ドル円は中長期的には売り場探しでしょう。
ドル円の動きはFEDと日銀の金融政策の違いによりますが、日米長期金利差の要因も大きいと思われます。金曜日の日米10年金利差は2.719%から2.735%へと反発しました。日本の10年債金利は1.525%から1.515%へと反落しました。一方、米国の10年債金利は4.241%から4.250%と反発しました。米10年金利とドル円は相関がなくなっています。またドル指数とドル円の相関は0.71と強い順相関です。10年金利はタイムサイクル的には3/14-21の天井圏が終了して3/20-28の底値圏に向い始めたようです。エリオット波動的には(週足レベルでは)22年11月以来続いていた下降4波のなかの2回目の下降c波が9/17に終了、上昇5波のイレギュラーフラット2波にいるようです。中長期的にはインフレ再燃となるでしょう。
ビットコインは急反落後横ばいの動きでした。8.4万ドル台で取引されています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降のf波に入っています。サイクル的には3/16-27の底値圏が早くも終了したかもしれません。その場合は3/28-4/1の天井圏に向っていくものと思われます。
新興国通貨ではトルコ中銀は3/6の決定会合では42.5%へと3会合連続で利下げを行ないました。マーケットは対ドルでは先週水曜日に史上最高値を更新10%以上の暴騰がありましたが落ち着いています。対円では同様に先週水曜日に急反落があった後戻しています。現在は3円台後半で取引されています。メキシコ円については、メキシコ中銀が2/6に政策金利を9.5%と0.5%利下げしました。トランプ大統領がメキシコからの輸入品への関税を4月2日まで延期しました。ペソ円は反落し始めています。サイクル的には3/17-26の天井圏が終ったかもしれません。3/25-4/3の底値圏に向い始めたことになります。エリオット的には長期的ダウントレンドの下降A波が12/2に終了、上昇B波に入ったようです。ランド円は3/20に南ア中銀が政策金利を7.5%と据え置きました。8円台前半で取引されています。ブラジルレアルは3/19の金融政策決定会合で14.25%へと1%の利上げを決定しました。昨年12月から反発していましたが調整の下げに入っています。26円前後で取引されています。
金曜日のコモディティ市場では、WTI原油はイランへの制裁強化で3日続伸しました。68ドル台で取引されています。タイムサイクル的には3/12-24の底値圏が終了、3/24-31の天井圏に向かい始めたと思います。エリオット的には(週足レベルでは)長期の下降B波の下降c波が終了、上昇x波に入っていると思われます。金は3065ドルの史上最高値から反落しています。日足タイムサイクル的には3/14-21の底値圏が終了、次の3/20-31の天井圏に向かって上昇中です。エリオット波動的には(週足レベルでは)上昇E波のランニングコレクションのf波が展開中です。昨年10月から始まった上昇E波はまだ継続するでしょう。天然ガスは横ばいでした。タイムサイクル的には3/11-24の天井圏は終了、3/14-25の底値圏に向かっているようです。エリオット波動的には(週足レベルでは)は下降(B)波の中の上昇B波が依然として展開中です。
トランプ大統領がFEDに対し利下げを要求する発言をしました。英国中銀は金利を据え置きました。また米国中古住宅販売が予想外に増加しました。米株は反落、米国10年金利は反落後反発して横ばい、米ドル指数は続伸、ドル円は148円台後半で取引されています。
昨日のメジャー8通貨の内、勝ち組では円が最強通貨となり、それにカナダドル、米ドル、ポンドと続きました。一方、負け組では豪ドルが最弱通貨となり、それにニュージ―ドル、スイスフラン、ユーロと続きました。
昨日の米ドルは円同様終日買われていました。ドルインデックスは103.460から103.800へと続伸しています。タイムサイクル的には3/5-18の底値圏が終了して3/14-26の天井圏に向かって反発上昇し始めたように見えます。エリオット波動的には、(週足レベルで)上昇C波の上昇a波が2/3に終了して、下降b波に入ったようです。一方、ユーロドルは直近の高値から反落しています。サイクル的には3/11-21の天井圏が終了、3/19-28の底値圏に向かって反落しています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降E波のなかの下降a波が2/10に終了して、上昇b波に入ったようです。
昨日のドル円は前日の急落以降ほぼ横ばいでした。昨日の15:00に148.174円の安値を付け、本日01:00に148.964円の高値をつけました。ドル円の一日の値幅は79.0ピップスと小さな値幅でした。タイムサイクル的には3/11-19の天井圏が終了、3/18-25の底値圏に向って反落し始めました。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降4波のなかの下降g波の中にいます。下降4波は最短でも5/5まで続くと思われます。クロス円はまちまちでした。ドル指数は、中長期的には続落するでしょう。なのでドルスト通貨は買い場探しでしょう。ドル円は中長期的には売り場探しでしょう。
ドル円の動きはFEDと日銀の金融政策の違いによりますが、日米長期金利差の要因も大きいと思われます。昨日の日米10年金利差は2.722%から2.719%へとほぼ横ばいでした。日本の10年債金利は休場でした。一方、米国の10年債金利は4.247%から4.241%と横ばいでした。米10年金利とドル円は相関がなくなっています。またドル指数とドル円の相関は0.71と強い順相関です。10年金利はタイムサイクル的には3/14-21の天井圏が終了して3/20-28の底値圏に向い始めたようです。エリオット波動的には(週足レベルでは)22年11月以来続いていた下降4波のなかの2回目の下降c波が9/17に終了、上昇5波のイレギュラーフラット2波にいるようです。中長期的にはインフレ再燃となるでしょう。
ビットコインは急反落しました。8.4万ドル台で取引されています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降のf波に入っています。サイクル的には3/16-27の底値圏が早くも終了したかもしれません。その場合は3/28-4/1の天井圏に向っていくものと思われます。
新興国通貨ではトルコ中銀は3/6の決定会合では42.5%へと3会合連続で利下げを行ないました。マーケットは対ドルでは一昨日急騰して最高値を更新中です。対円では一昨日急反落しました。現在は3円後半で取引されています。メキシコ円については、メキシコ中銀が2/6に政策金利を9.5%と0.5%利下げしました。トランプ大統領がメキシコからの輸入品への関税を4月2日まで延期しました。ペソ円は反落し始めています。サイクル的には3/17-26の天井圏に向かって反発しています。エリオット的には長期的ダウントレンドの下降A波が12/2に終了、上昇B波に入ったようです。ランド円は3/20に南ア中銀が政策金利を7.5%と据え置きました。8円台前半で取引されています。ブラジルレアルは3/19の金融政策決定会合で14.25%へと1%の利上げを決定しました。昨年12月から反発していましたが調整の下げに入っています。26円台前半で取引されています。
昨日のコモディティ市場では、WTI原油は急反発しました。68ドル台で取引されています。タイムサイクル的には3/12-24の底値圏が終了、3/24-31の天井圏に向かい始めたと思います。エリオット的には(週足レベルでは)長期の下降B波の下降c波が終了、上昇x波に入っていると思われます。金は3000ドル台に乗せ続伸、史上最高値を更新しています。日足タイムサイクル的には3/14-21の底値圏が終了、次の3/20-31の天井圏に向かって上昇し始めたことになります。エリオット波動的には(週足レベルでは)上昇E波のランニングコレクションのf波が展開中です。昨年10月から始まった上昇E波はまだ継続するでしょう。天然ガスは若干反発しました。タイムサイクル的には3/11-24の天井圏は終了、3/14-25の底値圏に向かっているようです。エリオット波動的には(週足レベルでは)は下降(B)波の中の上昇B波が依然として展開中です。
FOMCでは金利据え置き、成長減速とインフレ上昇を予想。米株は反発、米国10年金利は急落、米ドル指数は反発、ドル円は148円台へ急反落しました。
昨日のメジャー8通貨の内、勝ち組では円が最強通貨となり、それに米ドル、ポンドと続きました。一方、負け組ではユーロが最弱通貨となり、それにスイスフラン、ニュージ―ドル、カナダドル、豪ドルと続きました。
昨日の米ドルはFOMC直前までは最強通貨でしたが、以降強烈に売られました。ドルインデックスは103.243から103.512へと反発しています。タイムサイクル的には3/5-18の底値圏が終了して3/14-26の天井圏に向かって反発上昇し始めたように見えます。エリオット波動的には、(週足レベルで)上昇C波の上昇a波が2/3に終了して、下降b波に入ったようです。一方、ユーロドルは直近の高値から反落しています。サイクル的には3/11-21の天井圏が終了、3/19-28の底値圏に向かって反落しています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降E波のなかの下降a波が2/10に終了して、上昇b波に入ったようです。
昨日のドル円はFOMC結果発表までは買われていましたが、直後から強烈に売られました。昨日の23:00に150.149円の高値を付け、本日03:00に148.666円の安値をつけました。ドル円の一日の値幅は148.3ピップスと比較的大きな値幅でした。タイムサイクル的には3/11-19の天井圏が終了、3/18-25の底値圏に向って反落し始めました。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降4波のなかの下降g波の中にいます。下降4波は最短でも5/5まで続くと思われます。クロス円はすべて下落しました。ドル指数は、中長期的には続落するでしょう。なのでドルスト通貨は買い場探しでしょう。ドル円は中長期的には売り場探しでしょう。
ドル円の動きはFEDと日銀の金融政策の違いによりますが、日米長期金利差の要因も大きいと思われます。昨日の日米10年金利差は2.785%から2.722%へと急落しました。日本の10年債金利は1.500%から1.525%へと2009年以来の高値に向かって反発しました。一方、米国の10年債金利は4.285%から4.247%と急落しています。米10年金利とドル円は0.13と相関がなくなっています。またドル指数とドル円の相関は0.75と強い順相関です。10年金利はタイムサイクル的には3/14-21の天井圏が終了して3/20-28の底値圏に向い始めたようです。エリオット波動的には(週足レベルでは)22年11月以来続いていた下降4波のなかの2回目の下降c波が9/17に終了、上昇5波のイレギュラーフラット2波にいるようです。中長期的にはインフレ再燃となるでしょう。
ビットコインは急反発しました。8.5万ドル台で取引されています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降のf波に入っています。サイクル的には3/16-27の底値圏が早くも終了したかもしれません。その場合は3/28-4/1の天井圏に向っていくものと思われます。
トランプ大統領はプーチン大統領との電話会議を行いましたが、プーチン氏は30日停戦に合意しませんでした。米国の住宅着工件数は前月比11.2%増と市場予想も上回りました。米株はハイテク株主導で下落、米国10年金利は横ばいの中下落、米ドル指数は3日続落、ドル円は一時150円目前まで上昇しました。
昨日のメジャー8通貨の内、勝ち組ではスイスフランが最強通貨となり、それにユーロ、ニュージ―ドル、ポンドと続きました。一方、負け組では豪ドルが最弱通貨となり、それに円、カナダドル、米ドルと続きました。
昨日の米ドルは一進一退でた。ドルインデックスは103.406から103.248へと3日続落しています。タイムサイクル的には3/5-18の底値圏に向かっていますが、本日にも底打ちして3/14-26の天井圏に向かって反発上昇し始めるはずです。エリオット波動的には、(週足レベルで)上昇C波の上昇a波が2/3に終了して、下降b波に入ったようです。一方、ユーロドルは続伸して直近の高値をわずかですが更新しています。サイクル的には3/11-21の天井圏に向かって上昇しています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降E波のなかの下降a波が2/10に終了して、上昇b波に入ったようです。
昨日のドル円はロンドン時間まで買われましたがニューヨークで売られ行ってこいになりました。昨日の21:00に149.937円の高値を付け、本日03:00に149.100円の安値をつけました。ドル円の一日の値幅は83.7ピップスと小さな値幅でした。タイムサイクル的には3/11-19の天井圏が終了、3/18-25の底値圏に向って反落し始めました。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降4波のなかの下降g波の中にいます。下降4波は最短でも5/5まで続くと思われます。クロス円はまちまちでした。ドル指数は、中長期的には続落するでしょう。なのでドルスト通貨は買い場探しでしょう。ドル円は中長期的には売り場探しでしょう。
ドル円の動きはFEDと日銀の金融政策の違いによりますが、日米長期金利差の要因も大きいと思われます。昨日の日米10年金利差は2.793%から2.787%へと横ばいの中若干下落しました。日本の10年債金利は1.506%から1.500%へと若干の続落で2009年以来の高値近辺で膠着状態が続いています。一方、米国の10年債金利は4.299%から4.287%と横ばいの中下落しています。米10年金利とドル円は0.40と順相関です。またドル指数とドル円の相関は0.77と強い順相関です。10年金利はタイムサイクル的には3/14-21の天井圏に向かっていますが、3/20-28の底値圏に向い始めた可能性もあります。エリオット波動的には(週足レベルでは)22年11月以来続いていた下降4波のなかの2回目の下降c波が9/17に終了、上昇5波のイレギュラーフラット2波にいるようです。中長期的にはインフレ再燃となるでしょう。
ビットコインは反落しました。8.2万ドル台で取引されています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降のf波に入っています。サイクル的には3/7-19の天井圏に向かって上昇しているようです。ただ、今週は3/16-27の底値圏に向っていくものと思われます。
昨日のコモディティ市場では、WTI原油は反落しました。66ドル台で取引されています。タイムサイクル的には3/3-17の天井圏は終了、3/12-24の底値圏に向かい始めたと思います。エリオット的には(週足レベルでは)長期の下降B波の下降c波が終了、上昇x波に入っていると思われます。金は3000ドル台に乗せ続伸、史上最高値を更新しています。日足タイムサイクル的には3/3-12の天井圏が終了、3/14-21の底値圏も終わっているように見えます。その場合は既に次の3/20-31の天井圏に向かって上昇し始めたことになります。エリオット波動的には(週足レベルでは)上昇E波のランニングコレクションのf波が展開中です。昨年10月から始まった上昇E波はまだ継続するでしょう。天然ガスは若干反発しました。タイムサイクル的には3/11-24の天井圏に向かっているはずです。エリオット波動的には(週足レベルでは)は下降(B)波の中の上昇B波が依然として展開中です。
米国の小売売上高は前月比0.2%増と予想を下回る伸びでした。米株は2日連続で上昇しました。米国10年金利は横ばいの中若干反落、米ドル指数は続落、ドル円は149円に乗せています。
昨日のメジャー8通貨の内、勝ち組ではニュージードルが2日連続で最強通貨となり、それに豪ドル、カナダドル、スイスフランと続きました。一方、負け組では円が2日連続で最弱通貨となり、それに米ドル、ユーロ、ポンドと続きました。
昨日の米ドルは終日弱含んでいました。ドルインデックスは103.734から103.395へと続落しています。タイムサイクル的には3/5-18の底値圏に向かっていますが、本日にも底打ちして3/14-26の天井圏に向かって反発上昇し始めるはずです。エリオット波動的には、(週足レベルで)上昇C波の上昇a波が2/3に終了して、下降b波に入ったようです。一方、ユーロドルは直近の高値から下落後続伸しています。サイクル的には3/5-18の底値圏が終了して3/11-21の天井圏に向かって上昇し始めました。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降E波のなかの下降a波が2/10に終了して、上昇b波に入ったようです。
昨日のドル円は横ばいの中ニューヨーク午後は買われました。昨日の21:00に148.234円の安値を付け、本日04:00に149.284円の高値をつけました。ドル円の一日の値幅は105.0ピップスと落ち着いた値幅でした。タイムサイクル的には3/11-19の天井圏に向かっています。本日、明日にもいったんのピークがついて3/18-25の底値圏に向って反落するはずです。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降4波のなかの下降g波の中にいます。下降4波は最短でも5/5まで続くと思われます。クロス円は2日連続ですべて上昇しました。ドル指数は、中長期的には続落するでしょう。なのでドルスト通貨は買い場探しでしょう。ドル円は中長期的には売り場探しでしょう。
ドル円の動きはFEDと日銀の金融政策の違いによりますが、日米長期金利差の要因も大きいと思われます。昨日の日米10年金利差は2.806%から2.791%へと横ばいの中反落しました。日本の10年債金利は1.514%から1.506%へと若干の続で2009年以来の高値近辺で膠着状態が続いています。一方、米国の10年債金利は4.320%から4.297%と横ばいの中若干反落しています。米10年金利とドル円は0.56と順相関です。またドル指数とドル円の相関は0.81と強い順相関です。10年金利はタイムサイクル的には3/6-13の底値圏が終了して3/14-21の天井圏に向かっています。エリオット波動的には(週足レベルでは)22年11月以来続いていた下降4波のなかの2回目の下降c波が9/17に終了、上昇5波のイレギュラーフラット2波にいるようです。中長期的にはインフレ再燃となるでしょう。
ビットコインは反発しました。8.4万ドル台で取引されています。エリオット波動的には(週足レベルでは)下降のf波に入っています。サイクル的には3/7-19の天井圏に向かって上昇しているようです。ただ、今週は3/16-27の底値圏に向っていくものと思われます。