先日、I-FISH石垣島店に出張に行った際に
店の庭になっていた「島バナナ」を収穫して奈良に持って帰って来ました。

島バナナは、よくスーパーなどで見かけるバナナよりも小振りで
太さ長さともに半分くらいの大きさしかありません。



以前このブログでご紹介した「島バナナ」の記事です ↓
http://ds-i-fish.seesaa.net/article/119935133.html




今回収穫した島バナナは
何と一般的なバナナの倍もあろうかという大きさのものでした。

下の写真で牛乳と比べるとその凄い大きさ(太さ!??)が分かって頂けると思います。



08-02 (2).jpg


あまりに大きいので味も「大味」かと思いきや、
これがまた風味豊かで美味しいのです。


沢山のお客様と一緒に島バナナを味わうために
「島バナナジュース」を作って頂きました。


08-02 (3).jpg



お砂糖を入れなくてもほのかに甘くて
とても美味しく頂きました。



風味豊かな「島バナナジュース」、
まだ味わうことができますので是非ご来店下さいませ。







I-FISHのHP「イベントカレンダー」を更新し
2009年8月・9月のダイビングツアー&イベントの予定を
ご覧いただけるようになりました。

I-FISHのHP「イベント&ツアースケジュールカレンダー」はこちら

http://www.ds-i-fish.com/event_schedule/event_calender.html



I-FISHでは皆様にダイビングをより楽しんで頂けるように
たくさんのイベントをご用意しております。


8.1


また、当店はお客様のリクエストベースでツアーを開催しております。
ですので、イベントカレンダーに載っている以外でも
ツアーを開催することは可能です。

ツアーをご希望される方は
是非一度当店にお越し頂き、ご相談ください。

お客様の「海に行きたい!」というご希望を
叶える事が出来るようにスタッフ一同出来る限り
努力させていただきます。

I-FISH奈良店 0744-24-2321 
先日、実家が山口県にあるメンバー様が
帰省された際にとても興味深い土産を購入され
それを持って遊びに来てくださいました。

こちらが持ってきてくださったお土産の
夏みかんで作った羊羹「夏蜜羹」(なつみつかん)です。

7.31-1


山口県萩市で作られた夏みかんを丸ごと使い
みかんの中身をくり抜き、中に羊羹を流し込んで作っているそうです。

明治時代から萩地方に伝わる伝統の和菓子だそうです。

大きなみかんの塊を切ると、
中には羊羹がしっかりと詰まっていました。

7.31-2


中の羊羹は甘さ控えめで外側についている砂糖の
甘さが引き立ちどこか懐かしい優しい味がしました。


S様素敵なお土産を有難う御座いました。

ちなみに、山口県萩市は夏みかんを日本で最初に経済栽培した
土地だそうです。
みかんといえば、和歌山・愛媛だと思っていましたが、山口から
広がっていったのですね。

和歌山県串本のボートポイントに
紀伊半島一・・・いや日本一といっても過言ではない位
有名なジョーフィッシュがいます。

そう、串本のアイドル「イエロージョー」君です。

7.30-1


過去何度も雑誌に載り、
何百、何千人というダイバーのカメラの被写体になり
常に人気者のイエロージョーがなんと・・・・

2匹になりました!!!


7.30-2


元祖イエロージョーに比べると
一回り程小さく、色も白い部分が多いです。

2匹になり、アイドルが1匹増えたことはとても嬉しいのですが
ある1つの疑問が浮かび上がりました

この2匹の関係は一体何だろう・・・
夫婦なのか親子なのか、それとも全くの他人なのか・・・

これから観察を続け、2匹の関係を判明させたいです。
7.29-1   7月28日 ファンダイビング・リフレッシュ講習

天候:大雨
気温:24℃
ポイント:和歌山県串本ビーチ・ボートポイント
波、うねり:なし 
風:東→南西 弱
水温:25-26℃ 
透視度:7-12m

28日の串本は朝から雨模様で、時折激しい雨が降っていました。

気温より水温の方がが高く、
ウエットスーツだと陸上よりも水中に入ったほうが暖かく感じました。

天気は大雨でしたが海況は良く
また平日でしたので、ダイバーの数も少なく
のんびりとダイビングを楽しむことが出来ました。

今回のツアー中に、お客様が夢中になって
写真を撮られていた被写体があります。

それは


「ニシキフウライウオ」です。

7.29-2


体や鰭に無数の皮弁があることが特徴です。
通常、ヤギ類やウミトサカ・ウミシダの傍で
漂っていることが多いのですが、今回見つけた子は
水中にあるロープの傍で漂っていました。

鮮やかな模様がとても華やかです。

しかし、いざ写真を撮ろうとすると
これがなかなか上手く撮れないのです。
ピントが合わない・チリが写ってしまうetc・・・

時間を忘れるほど夢中になってしまいます。

また別のポイントで
ニシキフウライウオの幼魚もいました。

7.29-3


小さいときは半透明色をしており
大きくなるにつれて派手になっていくのですね。

まだまだ納得のできる写真を撮れていないので
ぜひ近いうちにリベンジに行きたいです。