先日、実家が山口県にあるメンバー様が
帰省された際にとても興味深い土産を購入され
それを持って遊びに来てくださいました。

こちらが持ってきてくださったお土産の
夏みかんで作った羊羹「夏蜜羹」(なつみつかん)です。

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山口県萩市で作られた夏みかんを丸ごと使い
みかんの中身をくり抜き、中に羊羹を流し込んで作っているそうです。

明治時代から萩地方に伝わる伝統の和菓子だそうです。

大きなみかんの塊を切ると、
中には羊羹がしっかりと詰まっていました。

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中の羊羹は甘さ控えめで外側についている砂糖の
甘さが引き立ちどこか懐かしい優しい味がしました。


S様素敵なお土産を有難う御座いました。

ちなみに、山口県萩市は夏みかんを日本で最初に経済栽培した
土地だそうです。
みかんといえば、和歌山・愛媛だと思っていましたが、山口から
広がっていったのですね。