サンゴの産卵

和歌山県串本のサンゴは、
通常は6月の下旬から7月の中旬の大潮の前後に産卵すると言われています。

水温が24-25℃になってくるとそろそろ産卵の時期です。


先週末に串本に潜りに行った時、水温が24℃を越していたので
そろそろサンゴが産卵するかもしれないと思っていましたが、
案の定、ある種類のサンゴは産卵したようです。


予想よりも早くに産卵が始まりましたね。

残りの種類は次の大潮の前後に産卵するかもしれません。



しかし現在台風が発生していますので、それがサンゴにどう影響するか分かりません。


大きな台風が直撃した年は、
サンゴは傷付いた身体を治癒させるためにパワーを使い切ってしまい
産卵しなかった時も有ります。
(産卵していたとしてもごく少数でしょう)

ですから、台風の動向には注意が必要です。




奈良I-FISHのホームページにサンゴの産卵のページと動画を更新しました。
「串本ニュース」から入って頂けます。
ぜひご覧下さいませ。



サンゴの産卵のページ
http://www.ds-i-fish.com/news/kushimoto_news.html