先日「ダイビング器材の飛行機預入
」という話を書きましたが、
今日はその続きを書きたいと思います。
飛行機で国内ダイビング旅行にいく場合は、
ダイビング器材を機内預入荷物にするのではなく
前もってゆうパックで送るほうが追加料金がかからずに確実である、
というような事を記載しましたが、
実はゆうパックで送る時にも注意点があります。
以前、I-FISH奈良店からダイビングの仕事で石垣島店に出張に行った時、
事前にゆうパックでダイビング器材を送ったのですが、
到着予定日を過ぎても届かないという事態が起こりました。
あわてて郵便局のサイトで荷物の追跡を行うと
なんとまだ九州にあるではありませんか。
電話で郵便局に問い合わせると
航空便ではなく船便で運ばれているとの回答でした。
危険物は一切入っていなかったので理由を説明して
急遽航空便に切り替えて貰い
ダイビング器材は無事に期限までに届けてもらうことができました。
今まで何十回と石垣島にダイビング器材を送っているのですが
このようになった事は一回もありませんでした。
なぜ今回この様なことが起こったのでしょうか。
その答えは郵便局のサイト にありました。
2009年11月に国土交通省が郵便事業株式会社に立ち入り検査を実施し、
その結果、航空機での輸送が制限されている貨物が航空運送されていたり、
品名が不明なままで確認が適切に行われていないという事が判明しました。
そして国土交通省から
貨物を受託する際に品名の確認を行い
航空機での輸送が制限されていないかどうか適切に確認しなければならない、
という事業改善命令を受けました。
この改善命令を受けて、郵便事業は
詳細の品名が書かれていない荷物に関しては安全面から考えて船便で配送するようになったようです。
確かにサイトに記載がありました。
http://www.post.japanpost.jp/question/24.html
このページに書かれていることを読むと
荷姿に「ダイビング器材」とだけ書いていると船便にされてしまうようです。
・・・・・・・・。
今までは大丈夫だったのに・・・・・。
荷物を預ける時に何のインフォメーションもなく、
黙って突然船便にされたら誰だって困りますよね。
郵便局の担当の方にそのように伝えると丁重な謝罪があり、
これからは受付時の説明を徹底するとの回答がありました。
ゆうパックでダイビング器材を送る際は
荷姿を「ダイビング器材」ではなく
「ダイビングスーツ」「レギュレーター」「マスク」などと具体的に記載し、
とどめに「ボンベなし」「スプレー缶なし」と書いて危険物が入っていないことをアピールすれば
いつものように航空便で送ってくれるようです。
皆様もダイビング旅行でゆうパックを利用する際には
十分に気をつけてくださいね。
_____________________
奈良ダイビングショップI-FISHのサイト
石垣島ダイビングショップI-FISHのサイト
今日はその続きを書きたいと思います。
飛行機で国内ダイビング旅行にいく場合は、
ダイビング器材を機内預入荷物にするのではなく
前もってゆうパックで送るほうが追加料金がかからずに確実である、
というような事を記載しましたが、
実はゆうパックで送る時にも注意点があります。
以前、I-FISH奈良店からダイビングの仕事で石垣島店に出張に行った時、
事前にゆうパックでダイビング器材を送ったのですが、
到着予定日を過ぎても届かないという事態が起こりました。
あわてて郵便局のサイトで荷物の追跡を行うと
なんとまだ九州にあるではありませんか。
電話で郵便局に問い合わせると
航空便ではなく船便で運ばれているとの回答でした。
危険物は一切入っていなかったので理由を説明して
急遽航空便に切り替えて貰い
ダイビング器材は無事に期限までに届けてもらうことができました。
今まで何十回と石垣島にダイビング器材を送っているのですが
このようになった事は一回もありませんでした。
なぜ今回この様なことが起こったのでしょうか。
その答えは郵便局のサイト にありました。
2009年11月に国土交通省が郵便事業株式会社に立ち入り検査を実施し、
その結果、航空機での輸送が制限されている貨物が航空運送されていたり、
品名が不明なままで確認が適切に行われていないという事が判明しました。
そして国土交通省から
貨物を受託する際に品名の確認を行い
航空機での輸送が制限されていないかどうか適切に確認しなければならない、
という事業改善命令を受けました。
この改善命令を受けて、郵便事業は
詳細の品名が書かれていない荷物に関しては安全面から考えて船便で配送するようになったようです。
確かにサイトに記載がありました。
http://www.post.japanpost.jp/question/24.html
このページに書かれていることを読むと
荷姿に「ダイビング器材」とだけ書いていると船便にされてしまうようです。
・・・・・・・・。
今までは大丈夫だったのに・・・・・。
荷物を預ける時に何のインフォメーションもなく、
黙って突然船便にされたら誰だって困りますよね。
郵便局の担当の方にそのように伝えると丁重な謝罪があり、
これからは受付時の説明を徹底するとの回答がありました。
ゆうパックでダイビング器材を送る際は
荷姿を「ダイビング器材」ではなく
「ダイビングスーツ」「レギュレーター」「マスク」などと具体的に記載し、
とどめに「ボンベなし」「スプレー缶なし」と書いて危険物が入っていないことをアピールすれば
いつものように航空便で送ってくれるようです。
皆様もダイビング旅行でゆうパックを利用する際には
十分に気をつけてくださいね。
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奈良ダイビングショップI-FISHのサイト
石垣島ダイビングショップI-FISHのサイト