皆様はダイブコンピューターというダイビング器材があるのをご存知ですか?
ダイブコンピューター(ダイコン)とは、
ダイビング中に体内に溜まる窒素の量を計算してくれるコンピューターです。
時計型の物もあれば、残圧計などの計器類が入っているコンソールに一緒に組み込まれているタイプの物もあります。
このダイコンがないと、体内にどの位の窒素が溜まっているか分からずにダイビングをすることになります。
窒素が過剰に溜まると、減圧症などの「潜水病」を引起す可能性が高くなり、かなり危険です。
専用のスレートを使って窒素の量を計算する方法もありますが(OWDライセンス取得コースで学びます)、
水中で計算するのは手間と時間がかかり、概算でしか出ないので、現在はあまり現実的ではありません。
ダイコンがかなり高価だった昔ならともかく、随分と安価になってきている現在では、ダイコンで窒素を管理して、バックアップのためにスレートを持ってダイビングするのが一般的となっています。
私は、ダイビングで一番重要なのは、重器材ではなく、
このダイブコンピューターであると思います。
万が一タンクの空気が少なくなってもバディーに空気をもらう事ができますが、
過剰になった窒素だけはバディーに何とかしてもらう事はできません。
そういった点を考えると、残圧計なしでダイビングするよりも、
ダイコンなしでダイビングする事の方が、危険のように思います。
ダイコンが重要・・・とはいっても、なかなかレンタルしている所が少ないのが現実です。
安全に楽しいダイビングが出来るように、
なるべく早い時期にダイコンの購入を考えられる事をおすすめします。
まだお持ちでないダイバーの方は、ぜひ当店にご相談下さい。
皆様の安全で楽しいダイビング・ライフのお力になる事ができれば幸いです。
ダイブコンピューター(ダイコン)とは、
ダイビング中に体内に溜まる窒素の量を計算してくれるコンピューターです。
時計型の物もあれば、残圧計などの計器類が入っているコンソールに一緒に組み込まれているタイプの物もあります。
このダイコンがないと、体内にどの位の窒素が溜まっているか分からずにダイビングをすることになります。
窒素が過剰に溜まると、減圧症などの「潜水病」を引起す可能性が高くなり、かなり危険です。
専用のスレートを使って窒素の量を計算する方法もありますが(OWDライセンス取得コースで学びます)、
水中で計算するのは手間と時間がかかり、概算でしか出ないので、現在はあまり現実的ではありません。
ダイコンがかなり高価だった昔ならともかく、随分と安価になってきている現在では、ダイコンで窒素を管理して、バックアップのためにスレートを持ってダイビングするのが一般的となっています。
私は、ダイビングで一番重要なのは、重器材ではなく、
このダイブコンピューターであると思います。
万が一タンクの空気が少なくなってもバディーに空気をもらう事ができますが、
過剰になった窒素だけはバディーに何とかしてもらう事はできません。
そういった点を考えると、残圧計なしでダイビングするよりも、
ダイコンなしでダイビングする事の方が、危険のように思います。
ダイコンが重要・・・とはいっても、なかなかレンタルしている所が少ないのが現実です。
安全に楽しいダイビングが出来るように、
なるべく早い時期にダイコンの購入を考えられる事をおすすめします。
まだお持ちでないダイバーの方は、ぜひ当店にご相談下さい。
皆様の安全で楽しいダイビング・ライフのお力になる事ができれば幸いです。