当店のお客様には水中撮影が好きな方がたくさんいらっしゃいます。
コンパクトデジカメでの撮影を好んでされていますが、
中には光りまわりに悩んでいる方も少なくありません。
カメラの設定を変えて撮影されていますが
それでも光量不足で悩んでいらっしゃいます。
また少し暗い水中での撮影はピントが合い難い状況にあるようです。
ターゲットライト付きの外部ストロボを使用すればいいのでしょうが、
ストロボを取り付けるとカメラシステムが大きくなってしまいます。
そこで、外部ストロボを使うのではなく手軽に光量UPを図るアイテムとして
当店では水中LEDライトが人気です。
最近では小型・軽量のLEDライトが売り出されているので
使用しない時はBCDのポケットになおしてく事もできます。
今日はTUSAのミニLEDライト(TUL-300)と日本アクアラングのルミナスLEDライトをご紹介したいと思います。
■TUSA LEDライト(TUL-300)
耐圧・・・120m
4.7W 白色LED(交換不可)
連続照射・・・10時間以上
電池・・・CR123A×2本
価格・・・11550円(税込)
長所
・小型
・本体素材がアナダイズドアルミニウムのため強い
・スイッチ部分が磁石式のため、自分でメンテナンス可能
・10時間照射可能
・広角照射
短所
・重い
・電池がCR123Aのため、高価
■アクアラング ルミナスLEDライト
耐圧・・・100m
3W 白色LED
連続照射・・・4時間
電池・・・単4電池×6本
価格・・・9975円(税込)
長所
・小型・軽量
・頭部と末部がゴムで覆われているので持ちやすい
・5種類の点滅・点灯をする(100%、50%、25%点灯、フラッシュ、SOS点滅)
・どちらかというと照射角は狭いが明るい
・使用電池が単4のため入手容易、安価
短所
・頭部を数センチ回してスイッチONにするため回しすぎに注意
(電池交換も頭部を回して行うため、水中でスイッチ操作する際に回しすぎると水没の可能性がある)
■照射角のテスト
写真上部の光がTUSAライト、下が日アクライト↓
1mの距離からの照射。
写真上部の光がTUSAライト、下が日アクライト↓
このように比較すると、それぞれに長所・短所はありますが
対処できるものが多くあります。
TUSAのライトに関して一番ネックなのが電池がCR123Aを使用しているということですが、
最近ではCR123Aの充電式電池も販売されているので、それを使用すれば
使えば使うほど原価償却ができます。
また日本アクアラングのライトで注意しないといけないのは
スイッチを入れる際に回し過ぎると水没の可能性があるということですが、
これはかなり回さないと水没しないので、スイッチ操作の際に気をつければよいと思います。
(点滅点灯の種類を変更するのは回さなくても頭部をプッシュして行えます)
あとは照射角の好みでどちらのライトを選択するか分かれると思います。
どちらのメーカーのライトも
写真撮影に使うのもよし、水中生物探索に使うのもよし
の商品です。
_____________________
奈良ダイビングショップI-FISHのサイト
石垣島ダイビングショップI-FISHのサイト
コンパクトデジカメでの撮影を好んでされていますが、
中には光りまわりに悩んでいる方も少なくありません。
カメラの設定を変えて撮影されていますが
それでも光量不足で悩んでいらっしゃいます。
また少し暗い水中での撮影はピントが合い難い状況にあるようです。
ターゲットライト付きの外部ストロボを使用すればいいのでしょうが、
ストロボを取り付けるとカメラシステムが大きくなってしまいます。
そこで、外部ストロボを使うのではなく手軽に光量UPを図るアイテムとして
当店では水中LEDライトが人気です。
最近では小型・軽量のLEDライトが売り出されているので
使用しない時はBCDのポケットになおしてく事もできます。
今日はTUSAのミニLEDライト(TUL-300)と日本アクアラングのルミナスLEDライトをご紹介したいと思います。
■TUSA LEDライト(TUL-300)
耐圧・・・120m4.7W 白色LED(交換不可)
連続照射・・・10時間以上
電池・・・CR123A×2本
価格・・・11550円(税込)
長所
・小型
・本体素材がアナダイズドアルミニウムのため強い
・スイッチ部分が磁石式のため、自分でメンテナンス可能
・10時間照射可能
・広角照射
短所
・重い
・電池がCR123Aのため、高価
■アクアラング ルミナスLEDライト
3W 白色LED
連続照射・・・4時間
電池・・・単4電池×6本
価格・・・9975円(税込)
長所
・小型・軽量
・頭部と末部がゴムで覆われているので持ちやすい
・5種類の点滅・点灯をする(100%、50%、25%点灯、フラッシュ、SOS点滅)
・どちらかというと照射角は狭いが明るい
・使用電池が単4のため入手容易、安価
短所
・頭部を数センチ回してスイッチONにするため回しすぎに注意
(電池交換も頭部を回して行うため、水中でスイッチ操作する際に回しすぎると水没の可能性がある)
■照射角のテスト
写真上部の光がTUSAライト、下が日アクライト↓
1mの距離からの照射。
写真上部の光がTUSAライト、下が日アクライト↓
このように比較すると、それぞれに長所・短所はありますが
対処できるものが多くあります。
TUSAのライトに関して一番ネックなのが電池がCR123Aを使用しているということですが、
最近ではCR123Aの充電式電池も販売されているので、それを使用すれば
使えば使うほど原価償却ができます。
また日本アクアラングのライトで注意しないといけないのは
スイッチを入れる際に回し過ぎると水没の可能性があるということですが、
これはかなり回さないと水没しないので、スイッチ操作の際に気をつければよいと思います。
(点滅点灯の種類を変更するのは回さなくても頭部をプッシュして行えます)
あとは照射角の好みでどちらのライトを選択するか分かれると思います。
どちらのメーカーのライトも
写真撮影に使うのもよし、水中生物探索に使うのもよし
の商品です。
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