【第11回アイビスサマーダッシュ[G3]】


 唯一の直線重賞アイビスSD[G3]

日本では唯一の直線のスピード勝負の重賞アイビスサマーダッシュ、
レースの鍵を握るキーワードは≪牝馬・枠順≫重賞実績馬も参戦で
別定量ながら最大5キロ差なだけに波乱もある。


≪≪データ分析≫≫



データのキーワードは、≪牝馬≫と≪枠順≫

牡馬と牝馬との成績を見ると一目瞭然の差が…

【牡馬の複勝率】

勝率 2.1%、連対率 8.4%、複勝率14.7%

【牝馬の複勝率】

勝率13.8%、連対率20.7%、複勝率27.6%


過去10年のデータでは、圧倒的牝馬と言う結果になっており
今年は6頭の牝馬が出走となっており、中でも3番の
エーシンヴァーゴウは直線競馬での実績もあり◎。

枠順では、多くの競馬ファンが外枠勢という印象を持つレースではあるが
実際は内の2枠と中の4枠5枠と大外枠並みに数字が残っているので
外枠勢以外にも有力馬の出走枠は抑える必要あり!


■以上データをまとめると、2枠のエーシンヴァーゴウ(牝)では
一切の不安が残らないデータとなり本命にはもってこいの内容となるが
59キロでの勝ち実績もあるヘッドライナーにも注意が必要か?

≪≪有力出走メンバー≫≫




2枠3番
 エーシンヴァーゴウ


 初の重賞挑戦となるものの、実績馬と比べても
能力的に劣らないと判断でき夏の牝馬と勝つ条件を
満たしている面も含め勝ち負けまであるだろう。

3枠5番
 サアドウゾ


 エーシンヴァーゴウの次に上げる牝馬としては
この馬も気になるところ、前2走は条件戦ながら
同舞台の直線1,000mを2度勝っており、軽視は禁物な一頭。

3枠6番
 マルブツイースター


 重賞勝ち実績もあり、去年の同レースでは3着と結果も残しており
隠れデータではダート戦を使った馬の好走もある為
ここは騎手も強化して挑むだけに一発もある。

6枠11番
  ヘッドライナー


 スプリント路線の大舞台で活躍しており、前走CBC賞も差の無い2着と良積を残た。
ここまでは昨年と同じローテーションだが今回は夏は
新潟で活躍の場を探して来ただけにここは陣営も勝機は十二分にあると
踏んで挑んでいるだけに牡馬最有力候補か?

6枠12番
  エーブダッチマン


 今回の調教は走った、オープンでの好走実績を残している様に見えるが
実際はマイペースでレースを作れるかにかかる為怖いが抑え程度で考えても良いか?




サマースプリント函館SSを勝ったカレンチャンの対抗候補となるのは果たしてどの馬か!?


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