発行人nk、門別競馬へ
~そうだ旅打ちに行こう。~
窪田等です。
ライフワークである旅打ち(ただの遊び)をしております。
何か役に立つことがあればと思い、
道中のことを綴ってみます。
前回の遠征から
一旦東京に戻り、再び旅立ちました。
今回は、
北海道・門別競馬場へ。
□門別競馬
北海道沙流郡日高町富川駒丘76-1
ダート右回り 1周1600m
直線 330m
フルゲート 16頭
公式HP(PC) http://www.hokkaidokeiba.net/
■門別競馬、実際のアクセス
札幌駅から
札幌駅ー(無料バス)→門別競馬場
注)札幌駅から無料バスに乗車したい場合、
事前に申し込んだ方が良いと思います。
無料バスは、12時30分発の1本です。
問い合わせ先・
JR苫小牧旅行センター TEL0144-34-8140
詳しくは、
http://www.hokkaidokeiba.net/info/jyo/monbetu.php
札幌駅ー(無料バス)→門別競馬場
所要時間は、90分です。
札幌駅北口、
右手の北ビル前の
団体バス乗り場から
無料バスに乗車します。
無料バス利用者から
抽選で10名に
門別競馬場から
競馬ブックが進呈されます。
札幌駅を出発すると
車内で前日の全レースが
放映されます。
競馬場まで
のんびりと過ごせます。
高速道路を降りて、
回りに日高の牧場が
見えてきたら
もうすぐ到着です。
↑日本で唯一、入場が無料の
門別競馬場の入場門
■実際の門別競馬
ただただ広い。
直線が長い。
2歳戦のスタートが早い。
↑やたら広い門別競馬場
競馬関係者がとにかく多い。
9割は、馬主か牧場関係者です。
ファンの会話も面白いんです。
『さっき勝った馬の鉄を、息子がやってんのよ』
とか
『脚の具合によるけど、5、60なら、こっち持ってきて走らせても良いよ。
100とか200じゃ厳しいけどね…』
リアルです。
明らかにただのファンではありません。
↑やっぱりただただ長い直線
門別競馬場
■門別競馬のプレゼント
本州からの門別競馬来場者には、
日高昆布のプレゼントがあります。
開催本部に行ってみてください。
数には限りがあるそうです。
■門別競馬、実際の帰り
門別競馬場ー(無料バス)→札幌駅
↑入場門からスタンドまで約400メートル
電気自動車がファンを送迎します。
名称『ホクトくん1号・2号』
注)競馬場出たところに無料バスが待機しています。
門別競馬最終レース終了後30分をメドに出発予定。
行きに乗った人数を確認しているので、
乗り損なうことはないと思います。
↑照明に灯が入った
門別競馬グランシャリオナイター
■門別競馬の課題
下級条件1着賞金は15万円から。
馬産地にある
この競馬場の存在が、
日本の競馬の底辺を
支えていると言って
間違いないでしょう。
↑競馬関係者らしきファンが
怪しい会話をしきりに交わす
門別競馬場のパドック
■門別競馬の馬券戦術
調教はせず、レースを使いながら調整していくので、調教で一杯に追っている馬は即買いです。
門別競馬に関する情報を
教えてください。
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