傾向と対策 大阪杯
天皇賞春の前哨戦です。
ここの成績が天皇賞春に直結しませんが、
良馬場なら強くない馬は来れません。
距離不足でも実力馬なら食い込んできます。
ここ2年は雨馬場でした。
【2007】
阪神芝内2000B 良
前日雨
前半37.4-後半35.1 S
テン12.5 なか12.2 終い11.7
☆メイショウサムソン1人1着 石橋守 2.01.4
中団。残り600から外目進出。上がり34.4でシャドウゲイトをねじ伏せる。
59k。上がりは自身最速。成長見られるが、雨馬場に恵まれたところもある。極端に上がりが速くならない本番は上位。
☆メイショウオウテ8人3着
最後方から馬群捌く。追込で成績ムラだが、能力高い。
★シャドウゲイト2人2着
重い芝の逃げで能力発揮。
★コスモバルク3人8着
全く見せ場なし。休み明けでも、立て直し必要か。
★アサカディフィート4人9着
伸びかけて止まる。中山向くが、阪神不向き。
★ホッコーソレソレー5人5着
2ターンで反応悪く最後方も、伸び返す。阪神では安定した末を繰り出す。
【2006】
阪神芝2000A 重
馬場 直前強い雨
前半36.9-後半37.8 M
テン12.3、なか12.4、終い12.6
☆カンパニー3人1着 福永 2.04.5
後方内。4角足元に気を付けながら外へ。手前替え差し切る。
雨馬場は得意ではないが、調子の良さでカヴァーした。良馬場で末生きる。
☆マッキーマックス6人2着
後方内。4角中へ出し、前は捌く。重は不得意。好調。距離延長で良い。
★ローゼンクロイツ1人5着
中団内。4角外に行くが、いいところなし。位置取り良い。良で見直す。
★アドマイヤジャパン2人9着
走りおかしい。4角一杯。良で見直す。
★シルクフェイマス4人4着
善臣Jと馬が合う。好調。良なら尚良い。
★スズカマンボ5人3着
復活の兆しも、故障。
【2005】
阪神芝外2000A 良
馬場 高速、B→Aコース、内有利
前半35.1-後半35.2 M
☆サンライズペガサス1人1着 幸 1.59.0
離れた中団の中。まさにすごい気合いを抑えて追走。直線まで追い出しを我慢。追って大きなストライドで伸びる。
強い。折り合えば伸びる。復活。
☆サイレントディール6人3着
トーセンダンディにこられながらの逃げ。もう一度見たい。
★アドマイヤグルーヴ2人着
57k。頭高く折り合い一息。伸びている。叩いて変わる。
★メガスターダム3人5着
流れ込むが、故障発症。
★ハーツクライ4人2着
58k。最後方。追い込みで少頭数向く。G2までは走る。乗り役次第で走り変わる。
★アドマイヤドン5人6着
59k。伸びてはいるが、芝は瞬発力不足、流れ込むタイプ。ダートは再考。