根を育て幹を太くする (子育て) | winmanmaのブログ

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「winの反抗と抵抗」というブログを書き始めて3年が立ちました。winは18歳になる猫の名前です。manmaは夫が私に使う呼び名です。

ごく一般的な母のつもりで子育てをしてきたのですが、27年の歳月の結果は意外と普通ではなかった。(笑) しかし、今求められている子育てのヒントがありそう・・・なんておこがましくも考え、少しでもお役に立てたなら嬉しいとな思いました。(^^ゞ



最近ファンになった「7人家族の真ん中で」というブログの中で
『ずばり、小姑』というのがありまして、ガールズトークで盛り上がっています。ご主人の実家に同居中のお嫁さんが40代の義妹さんの存在がうざいというか、出て行ってほしい・・・家事はお嫁さんとお母さんに頼りっぱなし、いつまでも娘気分のままで自立していないというものです。

私もガールズ?トークに参加させていただきました。(笑)







子育ての最終目的は子供の自立です。




旧帝大や有名私立大学卒業しても、中学卒業で進学を選ばなかったとしても、自立できないのでは半人前。生きてゆく手立てを身に着けさせなくては親の役目は終わりません。




又、運よく立派な所に就職できたとしても、社会の役に立つ働きが出来るのだろうか、上役や先輩に育ててもらえる要素を持って社会に送り出すことが出来ただろうか・・・と親の心配は止め処なく続くものです。







親の中には、いつまでも子育てをしていたい、世話を焼いていたいと思う人も多いようです。





でも、
子育ては、子供自身が育つように。その子が育ちたいように育てる。それが最良の道だと思います。



世話を焼きすぎてその子の持つ「育つ力」を弱めてはいけません。

親が我儘と個性を履き違えて「伸ばしどころ」を間違っても子供にとって迷惑な話です。

植物は伸び放題に枝を伸ばすと幹が育たないものなのですよ。子育ても似たところがあります。

小さいうちは根を育て幹を太くする工夫を考えないといけません。








さて、今日は味覚です。
離乳食の頃になるとよだれの量が半端なくなりますね。抱っこしてたら肩がビショビショにされた経験があるお母さんいっぱいいらっしゃると思います。


何でもかんでも口に持っていって味を確かめます。

食べ物じゃなくても味を確かめ、食べようとします。


うちの子も化粧水を口に持っていったり、煙草をくわえたり。
大慌てで水道の蛇口で洗い流したこと事もありました。



ハイハイする頃というのは興味がいっぱいで、本当に目が離せません。
だからと言って何も無い空間に置いていては興味の芽が育ちません。



何かに興味を持ったらモースピードのハイハイで、そこに行くパワーは凄いですよね。




私は興味のネタはそこここにばら撒きつつ、子供の様子を見守っていました。


これも一つの伸び伸び子育てといえるかもしれません。



味覚の学習は、食べ物の本来の味や匂いからはじめたほうが良いそうです。


調味料は刺激が強いのでなるべく少ないほうがいいようです。
いずれお砂糖の幸せな魅惑に屈する時がきます。それはもう少し大きくなって、「おいしいね 」「ほっぺがおっこっちゃうぞ 」なんて会話が出来る頃まで待ったほうがよさそうです。
きっと楽しい幼児期を送ることが出来ると思います。