自分考えを示す
4.自分の表現
昨日なんだかんだあって県の職員の方が会社に来てくれた。
用件は、提出中の資料の整備とホームページに載せる記事の取材ということだった。
商売の中で、どうしてもぶれてはいけいないと思うことがある。
環境系の仕事をしていると、矛盾を感じることが少なくない。
環境という括りは目に見えないものが実に多い。
二酸化炭素やそのほかの物質・・・数値化することはできても目に見える
ことは少ない。だからこそ、正直に提示をすることや環境に対する考えの軸を
持つことがとても重要だと思っている。
正直に提示することに対するコストは仕方ないと思っている。
けど日々の取り引きの中で、商いとしては嬉しくても、環境には・・・ってことが
今はまだ多い。代表的なのは食でいうところの「地産地消」。
「物を作る→売る」 この当たり前の流れの中でどうしても輸送というものが
関わってくる。とにかく輸送距離は短ければ短いほどいい。
けど、利益を求めるとなるとそうも言ってられない。地元より関東方面に
販売する方が利益率は断然高い。どうでもいいことかも知れないけど、
俺にとっては気持ち的にひっかかるものがある。
そうゆう話しをさせてもらった。担当者はそうゆう風に考えているとは思わなかった。
あくまで利益追求だと思ってたと・・・
伝えたところで何かが変わる訳じゃないけど、自分の考えを聞いてもらえるって
やっぱり嬉しいこと。