川田亜子さんの自殺 | やりたいように!

川田亜子さんの自殺

昨日、携帯ニュースを見てビックリ。

元TBSアナウンサーの川田亜子さんが亡くなられたそうな・・・


正直なところ、別にファンでもなかったし、とやかく言う立場にはない。

だけど、川田さんて同い年なんです。


一見すると美人で高学歴、しかもアナウンサー・・・

何一つ不満なんか無いんじゃないの!?なんて思ってしまうくらい

才色兼備という言葉があてはまる人。


何があったのか分からないけど、どんな人にも悩みや不安があるんだと

改めて考えてしまいました。

自分と同学年の有名人って、知ると意外と忘れない。

俺と同学年には、中村俊輔選手(セルティック)や長瀬智也さん(TOKIO)、

たぶん高島彩さん(フジテレビ)なんかがいる。

川田亜子さんも生まれ年は違うけれど、同学年。


みんな第一線で活躍している人で、俺なんかは到底敵わない。

でも、そんな俺でも色々あって、かなり苦しかったり、大変だったりする。

だから、その人たちの苦労はそれ以上なんだろうなって・・・

どんだけ努力してんだって、尊敬してしまう。


それで俺も、もっと頑張らなきゃと思ったり、勝手に刺激を受けてる。

だから利害関係がない人でも、もっと頑張って欲しいなって純粋に思うんです。


結局なにが言いたいのか分からないけど、

例えば川田亜子さんが俺の友達であったなら、

「大丈夫だから!」って励ましてあげたかったなぁ・・・って


なんかね。

自分の身を削ってまで努力するのは馬鹿らしい!?

みたいな風潮が、なきにしもあらずの世の中で

実際、努力をすると凄く風当たりが強くなったり、攻撃を受けたりする。

もしかしたら、そうゆうふうに自分が感じてるだけかも知れない。


でも何かをトコトンやってみると、結果的に努力は報われる。

自分が目指したものとは違う形で報われることもある。


そう思えるまでの辛抱なんだけど、

その間には、努力をすればするほど空回りしてるような気がする時がある。

そんな時は凄く苦しいし、焦るし、居た堪れない。

結局のところ、自分で自分を励ましたり、褒めたり、煽てたり・・・

「俺なんて・・・」

みたいに考えない図々しさが必要。

人を傷つけなきゃ、時には周りのせいにしたっていいと思う。


俺はちょっと馬鹿だから、嫌なことがあっても意外と簡単に忘れちゃう。

川田さんはきっと繊細だったんだろう。

苦しくて、明日がくるのが嫌になっちゃったんだと思う。

凄く残念に思うと同時に、ご冥福をお祈りします。